V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
705
[開催日]
2017/11/18
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
124
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:05
[試合時間]
2:00
[主審]
新田 浩幸
[副審]
川久保 敬規

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ: 加賀 博紀
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗
3

ポイント
2
16 第1セット
【0:22】
25 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:24】
19
25 第4セット
【0:23】
18
15 第5セット
【0:16】
12

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームが開幕戦ということで、出だしから固くなってしまい、単調な攻撃になり、相手に拾われ、なかなかリズムが作れなかった。しかし、後半からは自分達のリズムで戦え勝利することが出来た。
 応援いただきましたファンの皆様ありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いします。

16 三浦
(佐藤)
與崎
()
長谷川
(下井)
田中
()
25
荻野
(清水)
榎本
()
落合
()
野垣
()
田尻
()
倉田
()
中村
(石川)
長屋
()
浅岡 リベロ 高野 (打田)
18 與崎
()
榎本
()
長谷川
(下井)
田中
()
25
三浦
()
倉田
(工藤)
落合
()
野垣
()
長澤
(宮田)
田尻
(清水)
中村
(石川)
長屋
()
浅岡 (早瀬) リベロ 高野 (打田)
25 佐藤
()
工藤
()
長谷川
()
田中
()
19
榎本
(宮田)
長澤
(清水)
落合
()
野垣
()
田尻
(奥田)
倉田
()
中村
(石川)
長屋
(下井)
浅岡 (早瀬) リベロ 高野 (打田)
25 工藤
()
長澤
(三浦)
長谷川
(下井)
田中
()
18
佐藤
()
倉田
()
落合
(石川)
野垣
()
榎本
(清水)
田尻
()
中村
()
長屋
()
浅岡 (早瀬) リベロ 高野 (打田)
15 工藤
()
長澤
(三浦)
長谷川
()
田中
()
12
佐藤
()
倉田
()
落合
()
野垣
()
榎本
(清水)
田尻
()
中村
()
長屋
()
浅岡 (早瀬) リベロ 高野 (打田)

監督コメント

 ヴィアティン三重Vリーグデビューさせて頂きました。準加盟に際し、ご尽力、サポートして頂きました。地元県協会をはじめ、たくさんの方々にお世話になりましたこと、この場をお借りし感謝申し上げます。この感謝の気持ちを忘れずに今後Vリーグで戦ってまいります。
 ゲームの方は2セット先取するも、フルセットで敗れ悔しいデビュー戦となりました。しかし、昨年王者東京ヴェルディとフルセットできたこと。勝ち点を取れたことを前向きにとらえ、リーグを通して頑張っていきます。

要約レポート

 開幕戦でホームゲームの東京ヴェルディと、Vリーグ初参戦となるヴィアティン三重の対戦。
 第1セット、三重は長谷川、落合のブロックでリードすると、全選手でスパイクレシーブをあげて攻撃につなげる。その後も着実に点数を積み上げ、セットを先取する。
 第2セット、東京ヴェルディは早瀬、工藤、清水を起用し流れを変えようとするが、三重は田中、落合、打田が粘り強くレシーブをつなぎ、野垣の多彩なトスワークで得点を重ね、セットを連取する。
 第3セット、後がない東京ヴェルディは工藤、佐藤をスタートから起用する。それに応えた2人のアタックでリードを奪う。その活躍に他の選手も奮起し、長澤はブロック、アタック、田尻はサービスエースを決めると、キャプテン倉田はサーブで相手を崩し、4連続得点をあげる。三重も野垣のサーブからリズムをつかみ、落合、田中のアタックで迫るが及ばず、東京ヴェルディがセットを取り返す。
 第4セット、両チームともリベロを中心にレシーブをあげて引き締まった試合となる。中盤、東京ヴェルディは倉田のサーブで相手を崩し、工藤のアタックでリードを奪うと、佐藤のサーブでリードを広げファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、1点入るごとに両チーム選手、応援に熱が入る。この場面でも東京ヴェルディ・倉田はサービスエースを含む連続得点でリードする。負けじと三重・落合もサービスエースで応戦する。終盤、東京ヴェルディは倉田の鬼気迫る攻撃からリードすると、代わって入った三浦の献身的なレシーブを攻撃につなげ、逆転で熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江