V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
704
[開催日]
2017/11/18
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
79
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:20
[試合時間]
1:20
[主審]
関野 智史 
[副審]
饗庭 和恵

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 上田 日登
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
16 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
20
30 第3セット
【0:30】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 丹下 雅行
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 初戦を勝利で飾り、最高のスタートが切れました。
相手の粘り強いレシーブに苦戦する場面はありましたが、気持ちを切らすことなく、ゲームを進めることが出来ました。
明日もこの流れで勝ちにつながるように頑張ります。

25 中野
()
浅野
()

()
南本
()
16
荒木
()
大町
(齋藤)
久堀
(岩田)

()
市川
()
藤原
()
石渡
()
西原
()
冷水 リベロ 小寺
25 中野
()
浅野
()

()
南本
(下町)
20
荒木
(柳澤)
大町
(吉岡)
久堀
(古牧)

()
市川
(大井手)
藤原
()
石渡
()
西原
()
冷水 リベロ 小寺 (足立)
30 中野
()
浅野
()

()
南本
(下町)
28
荒木
(吉岡)
大町
(関根)
古牧
(岩田)

()
市川
()
齋藤
()
石渡
()
西原
()
冷水 リベロ 小寺 (足立)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 若いメンバーを中心に臨んだ開幕戦であったが、敗戦の中にもコンビやつなぎなど、光る部分も多くあったので、それを糧として前を向いて進みたい。
 本日は、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 共にVチャレンジリーグⅡ参戦3年目で、今季こそ上位進出を果たしたい千葉ゼルバと奈良NBKドリーマーズの対戦。
 第1セット、序盤は、一進一退の攻防でゲームは進む。中盤、千葉は藤原の連続得点でリードを奪うと、その後も中野のブロック、藤原のサービスエースなどで得点を重ねる。奈良は久堀、石渡の連続ブロックで追撃するが、点差を縮めることが出来ず、千葉がセットを先取する。
 第2セット、序盤は千葉が浅野の活躍で大量リードを奪い優位に立つ。奈良は上のスパイクで連続得点し追いかける。その後も、奈良は石渡が相手ブロックを利用したスパイクを決め粘るも、千葉は攻撃の手を緩めることなくリードを守り、セットを連取する。
 第3セット、序盤は、奈良が西原、石渡が連続でブロックを決めれば、対する千葉は大町が長いラリーをスパイクで制し、第1セット同様に一進一退の展開となる。後のない奈良は、足立、西原、小寺らの粘り強いレシーブから、南本が攻撃陣を操り得点を重ねる。千葉は冷水、市川らの好レシーブを、セッターの荒木が、このセットからスターティングメンバーの齋藤と、好調の浅野らにトスを集め、奈良のリードを許さない。最後は、市川のスパイクが決まり、千葉が開幕戦勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵