V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
569
[開催日]
2018/02/04
[会場]
美浜町総合公園体育館
[観客数]
514
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:51
[試合時間]
1:46
[主審]
中島 俊昌
[副審]
保谷 徳幸

つくばユナイテッドSunGAIA

監督: 都澤 みどり
コーチ:
通算ポイント: 25
通算: 9勝9敗
1

ポイント
0
20 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:23】
23
20 第3セット
【0:22】
25
27 第4セット
【0:29】
29
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 47
通算: 16勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は途中、富士通の強いサーブにレシーブが乱された部分もありましたが、スタートから集中し、攻守ともに良い形で粘り、攻めることができていたと思います。勝負所で相手のエースを止めきれず、悔しい敗戦となりました。
 調子が上がってきているので、残りの試合は1勝でも多く勝ち星をあげられるよう、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。
 2日間セカンドホームの福井県で温かいご声援をありがとうございました。

20 瀧澤
()

()
浅野
()
中川
()
25
奥田
()
柳川
()
岡村
(長谷山)
横田
(後藤)
須藤
()
池田
()

()
岩井
()
松尾 リベロ 芳賀
25 奥田
()
瀧澤
()
中川
()
横田
(後藤)
23
須藤
(阿部)

()
浅野
(小林)
岩井
()
池田
()
柳川
()
岡村
(長谷山)

()
松尾 リベロ 芳賀
20 瀧澤
()

()
浅野
()
中川
()
25
奥田
(奥村)
柳川
()
岡村
()
横田
(後藤)
須藤
()
池田
()

()
岩井
()
松尾 リベロ 芳賀
27 奥村
(米村)
瀧澤
(小針)
中川
()
横田
(後藤)
29
須藤
(阿部)

()
浅野
()
岩井
()
池田
()
柳川
()
岡村
(長谷山)

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松尾 リベロ 芳賀

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リベロ

監督コメント

 優勝を決めてくれた選手に「おめでとう」と「ありがとう」と言いたい。今シーズンの中で、一番厳しい戦いだった。昨日と今日の試合で意地を見せてくれた。
 まだ、リーグ戦は終わっていないので、最後まで富士通らしく戦い抜きたい。残り3戦全力で戦いますので、応援よろしくお願いします。

要約レポート

 首位を走る富士通カワサキレッドスピリッツと3位のつくばユナイテッドSunGAIAの対戦。富士通が3ポイントを取れば優勝が決まる一戦である。
 第1セット序盤から一進一退のゲームとなる。富士通は岡村のスパイクで点を取ると、つくばは池田のスパイクやサーブで点を取り返す。終盤、富士通が岩井のスパイクやブロックで得点を重ね、第1セットを先取した。
 第2セットも序盤から点の取り合いとなる。中盤、富士通が浅野のサーブやスパイクで点差をつけるが、つくばは瀧澤のサーブや奥田のブロックなど4連続得点で逆転する。終盤、つくばは曹のスパイクやサーブでセットを取り返した。
 第3セット序盤、つくばが曹や瀧澤のサーブでリズムをつかみ、7-3と点差を広げるも、富士通は岩井のサービスエースや横田のブロック等で7連続得点し逆転する。その後、つくばは代わった奥村のブロックやスパイクで得点するも、富士通が新の巧みなトスワークから得点を重ね、第3セットをものにした。
 第4セット序盤、富士通が新のサーブからリズムを掴み10-5とリードするが、中盤、曹のサービスエースやスパイクでつくばが同点に追いつく。終盤、一進一退の攻防が続きデュースまでもつれ込むが、最後は中川の活躍で29-27で富士通が第4セットを制し、勝利した。
 この結果、富士通カワサキレッドスピリッツの優勝が決定した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松宮 大樹