V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
564
[開催日]
2018/02/03
[会場]
美浜町総合公園体育館
[観客数]
501
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:06
[試合時間]
2:06
[主審]
中島 俊昌
[副審]
野村 恒人

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 44
通算: 15勝2敗
2

ポイント
1
23 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
2
20 第2セット
【0:23】
25
27 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:24】
22
10 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 21
通算: 8勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日はとても難しいゲームとなりました。
 2セットビハインドの場面からよく追いつくことができましたが、最後の5セット目に警視庁のサーブでやられました。
 選手は今ある力を全て出し切ったと思います。
 ここ数試合、試合の入りに課題はありますが、明日も試合がありますので修正して精一杯戦いたいと思います。
 明日も応援のほどよろしくお願いします。

23 岩井
()

()
中道
()
阿部
(佐藤)
25
横田
(志波)
手塚
(後藤)
中村
()
小川(功)
()
中川
()
浅野
()
加藤
()
河西
()
芳賀 リベロ 石川
20
()
手塚
()
中村
()
中道
()
25
岩井
()
浅野
()
加藤
()
阿部
(佐藤)
横田
(加藤)
中川
()
河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川
27
()
手塚
()
中道
()
阿部
(佐藤)
25
岩井
()
浅野
()
中村
()
小川(功)
()
加藤
(志波)
柳田
(後藤)
加藤
()
河西
()
芳賀 リベロ 石川
25
()
手塚
(後藤)
中村
()
中道
()
22
岩井
()
浅野
()
加藤
()
阿部
(佐藤)
加藤
(志波)
柳田
()
河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川
10
()
手塚
(後藤)
中村
()
中道
()
15
岩井
()
浅野
()
加藤
()
阿部
()
加藤
(志波)
柳田
(中川)
河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川

監督コメント

 非常に厳しい戦いでした。1,2セット目はよくワンタッチを取り、ディフェンスから良い展開を作り、自分たちのやるべきことがしっかりできました。
 3,4セット目、富士通の攻撃とサーブに苦しめられましたが、一人一人が最後まで本当によく集中して戦ってくれました。
 明日もチャレンジャー精神を忘れず、強い気持ちと団結心を持って臨みたいと思います。
 福井の皆さま応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在、首位を走る富士通カワサキレッドスピリッツと勝率を5割に戻したい警視庁フォートファイターズの対戦。
 第1セット、警視庁が加藤のサーブ等で流れをつかむと、14-9とリードを広げた。対する富士通も浅野のスパイクなどで攻め、21-21と追いついたが、最後は警視庁に押し切られた。
 第2セット、警視庁は阿部、中村、河西のスパイクで流れをつかむ。富士通も浅野を中心に攻めるが、警視庁は終始流れを逃さず第2セットも連取した。
 第3セット、警視庁は中村のスパイクやブロックから序盤有利に進める。富士通は柳田、岩井のスパイク、加藤のブロックも決まり、デュースまで追い上げ、富士通が制した。
 第4セット、序盤から一進一退の攻防が続き、18-18まで譲らない展開。そこから富士通が新、岩井、加藤と3連続ブロックポイントで流れを引き寄せ、最後は富士通・柳田のブロックでフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、警視庁は中村、阿部のスパイク、中道のツーアタック等で有利に進め、最後は中村がサービスエースを決め、フルセットの接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 東山 裕紀