V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
573
[開催日]
2018/02/11
[会場]
佐久市総合体育館
[観客数]
570
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:01
[試合時間]
2:01
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
木下 智宏

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 27
通算: 10勝9敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:23】
19 2

ポイント
1
20 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:23】
19
18 第4セット
【0:21】
25
18 第5セット
【0:19】
16

【 】内はセット時間

大同特殊鋼レッドスター

監督: 中尾 貞治
コーチ: 赤澤 直樹
通算ポイント: 22
通算: 7勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホーム最終戦とあって、選手たちも必ず勝つという気持ちをもってゲームに入りましたが、少し力が入りすぎてミスが目立ちました。その中でも修正し要所をおさえることが良かったです。ゲームの不安定なところは気になりますが、それでも負けなかったことが今のチームには必要なので、残り2試合も勝ちにこだわりたいと思います。
 2日間、熱い熱い声援を送ってくださり本当にありがとうございました。

25 森崎
()
峯村
()
長谷川
()
平野
(川口)
19
長田
()
小林(哲)
()
伊澤
(二五田)
久保田
()
栗木
()
田中
()
田中
()
木村
()
山本 リベロ 草場 (嶋田)
20 森崎
()
峯村
()
長谷川
()
平野
(川口)
25
長田
()
小林(哲)
()
伊澤
()
久保田
()
栗木
()
田中
(小河原)
田中
()
木村
()
山本 リベロ 草場 (嶋田)
25 森崎
()
峯村
()
長谷川
()
平野
(川口)
19
長田
()
小林(哲)
()
伊澤
()
久保田
()
栗木
()
田中
(小河原)
田中
()
木村
()
山本 リベロ 草場 (嶋田)
18 峯村
(高澤)
小林(哲)
(松村)
長谷川
()
平野
(川口)
25
森崎
()
田中
(小河原)
伊澤
()
久保田
()
長田
()
栗木
()
田中
()
木村
()
山本 リベロ 草場 (嶋田)
18 峯村
()
小林(哲)
()
長谷川
()
平野
(川口)
16
森崎
()
田中
(小河原)
伊澤
()
久保田
()
長田
(市川)
栗木
()
田中
()
木村
()
山本 リベロ 草場 (嶋田)

監督コメント

 相手の粘り強いレシーブと強烈なサーブにやられました。勝機は沢山あったのですが、それをものにできないのが今の自力だと思います。残り二試合大同らしいバレーで勝てるように頑張ります。
 本日も遠方より応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日、連敗を止めたVC長野トライデンツと、同じく昨日フルセットの末、大逆転勝ちをおさめた大同特殊鋼レッドスターとの一戦。
 第1セット、序盤はお互いのセンター線の探り合いから12対12まで接戦。中盤、VC長野・峯村の4本連続のジャンピングサーブから相手のレシーブを崩し、味方の好レシーブを自らのバックアタックで決めるなどの活躍で試合の主導権を握った。終盤もVC長野・ミドルブロッカーの田中がブロックで加点し、一気に試合を決めた。
 第2セット、序盤は大同特殊鋼・伊澤がレフトからの強烈なスパイクを打ち込み、中盤は木村がライトからのスパイクやバックアタックを連続して決め、一気に試合の流れを引き寄せ、相手に反撃の糸口を与えずセットカウントをタイにした。
 第3セット、大同特殊鋼は、久保田とサウスポーの田中にボールを集め接戦となったが、終盤の競り合いをVC長野・サウスポーのライト小林とレフト峯村が力強いスパイクを決め、このセットをものにした。
 第4セット、大同特殊鋼は、サウスポー田中と平野がブロックやクイックで着実に加点し、要所要所ではレフトの久保田と伊澤がそれぞれの持ち味を活かしたスパイクを次々に決めて、VC長野に付け入る隙を与えなかった。
 第5セット、序盤はVC長野・峯村と森崎のジャンピングサーブで相手のレシーブを崩し、森崎のブロックも決まり、11-6と引き離しに成功した。しかし終盤、大同特殊鋼・伊澤が高い打点からのスパイクを決め、さらにVC長野・小林がライトからの攻撃を決めきれない間に、大同特殊鋼のサウスポーの田中やライトの木村も縦横無尽に移動しながらスパイクを決め、デュースにもつれ込んだ。しかし、最後はVC長野・峯村がレフトから渾身のスパイクとジャンピングサーブを連続して決め、フルセットをものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠山 潤一