V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
572
[開催日]
2018/02/10
[会場]
佐久市総合体育館
[観客数]
860
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:10
[試合時間]
1:20
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
林 康彦

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 25
通算: 9勝9敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
21 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:27】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 47
通算: 16勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2018年になってから、勝つ事が出来ず本当に苦しい状況が続いていました。それでもファン、サポーター、地域の方々がずっと応援をしてくださり、今日こそはこのホームで勝ちたいという思いが選手たち全員強く出ていて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。また会場の皆様が後押ししてくれました。
「チーム」、「パートナー」、「地域」とトライデンツの由来通りの力が発揮された試合でした。本当にありがとうござました。

25 森崎
()
峯村
()
中川
()
加藤
()
21
長田
(市川)
小林(哲)
()
浅野
()
岩井
()
栗木
()
田中
(小河原)
岡村
(志波)

()
山本 (峰尾) リベロ 芳賀
25 森崎
()
峯村
()
浅野
(田中)
中川
()
21
長田
(市川)
小林(哲)
()
岡村
(志波)
加藤
(横田)
栗木
()
田中
(小河原)

()
岩井
()
山本 リベロ 芳賀
25 森崎
()
峯村
()
中川
()
横田
(後藤)
23
長田
(市川)
小林(哲)
()
浅野
()
岩井
()
栗木
()
田中
(小河原)
岡村
(志波)

()
山本 リベロ 芳賀

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 難しいゲームとなりました。VC長野の粘り強いバレーに対して、修正が効きませんでした。応援して下さった方に申し訳ない気持ちです。来週は最終週となりますので、もう一度チームを作り直して戦いたいと思います。
 応援のほどよろしくお願い致します。

要約レポート

 首位を走る富士通カワサキレッドスピリッツと連敗を止めたいVC長野トライデンツの一戦。 
 第1セット、富士通・中川がライトやバックライトからの強烈なスパイクを打つのに対し、VC長野はレフト峯村、ライト小林、ミドルブロッカー森崎にトスを分散して立ち向かった。終盤はVC長野・サウスポー小林のライトからの攻撃とジャンピングサーブで第1セットを先取した。
 第2セット、序盤からVC長野・峯村が相手ブロックをよく見てスパイクを打ち、さらに田中が中盤からセンターからのクイックを連続して決め、流れを渡さなかった。富士通も浅野と岩井がレフトからの攻撃で追い上げを見せたが、最後はVC長野のキャプテン栗木がレフトから二段とスを力強く打ち切って連取した。
 第3セット、序盤は富士通・中川が持ち前のジャンプ力を活かした強打やジャンピングサーブで攻め続け、流れを一気に引き寄せたかに見えたが、VC長野は峯村・栗木の両レフトが相手ブロックを上手くかわして粘り強くスパイクを打ち続け、ミドルブロッカーの森崎もブロックとクイックで徐々に挽回した。終盤はお互い点の取り合いとなったが、この日のVC長野は最後まで集中力を切らすことなく、首位富士通にストレート勝ちした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠山 潤一