V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
577
[開催日]
2018/02/17
[会場]
カルッツかわさき
[観客数]
520
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:07
[試合時間]
2:07
[主審]
中西 幸治
[副審]
松井 孝行

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 48
通算: 16勝4敗
2

ポイント
1
28 第1セット
【0:26】
26 3

ポイント
2
20 第2セット
【0:23】
25
32 第3セット
【0:31】
30
23 第4セット
【0:22】
25
9 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 26
通算: 8勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日はホームゲームという事で、多くの方に応援いただき、ありがとうございました。試合は狙っていたボールがなかなか上がらず苦しい展開となりました。あと1本決めることがチームの悪い流れを断ち切るプレーに繋がると思います。
 明日は最後のホームゲームですし、チームの最終戦となります。良い結果が出るよう頑張ります。明日も応援よろしくお願いします。

28
()
岡村
(後藤)
吉岡
()
東野
()
26
岩井
()
浅野
()
森本
(神代)
石黒
()
横田
(志波)
中川
()
松下
()
浅川
(渕江(陵))
芳賀 リベロ 福島
20 岩井
()

()
吉岡
()
東野
()
25
横田
(後藤)
岡村
(志波)
森本
(神代)
石黒
()
中川
()
浅野
()
松下
()
浅川
(渕江(陵))
芳賀 リベロ 福島
32
()
岡村
()
吉岡
()
東野
()
30
岩井
()
浅野
()
森本
(上坂)
石黒
()
横田
(後藤)
中川
()
松下
()
浅川
(渕江(陵))
芳賀 リベロ 福島
23 岩井
()

()
吉岡
()
東野
()
25
横田
(後藤)
岡村
(志波)
森本
(神代)
石黒
()
中川
()
浅野
()
松下
()
浅川
()
芳賀 リベロ 福島
9 岩井
()

()
吉岡
()
東野
()
15
横田
(後藤)
岡村
(志波)
森本
(神代)
石黒
()
中川
()
浅野
()
松下
()
浅川
()
芳賀 リベロ 福島

監督コメント

 順位を決める大事な富士通とのゲームをアウェーで戦うゲームでした。
 リーグ戦で勝てなかった富士通に対して、チャレンジャーとしてチーム一丸となり、戦うことができた。全セット共に接戦となったが、選手たちは一点一点に集中したゲームを展開することができた。たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 先週の大会で、すでに優勝を決めている富士通レッドスピリッツがホームへトヨタ自動車サンホークスを迎えての一戦は、終始両チームの意地がぶつかり合う緊迫した展開となった。
 第1セット、富士通は浅野や中川にトスを集め、着実に得点を重ねる。一方のトヨタ自動車は、松下、吉岡らを中心にスピードのある攻撃で得点し、終盤まで均衡した展開となる。勝負はデュースにもつれ込むが、オポジット同士の打ち合いを富士通が制した。
 反撃に転じたいトヨタ自動車は第2セット、セッター東野の多彩なトスワークから、浅川、松下らの動きのある攻撃で終始優位に試合を進める。一方の富士通は、横田の連続ブロックが要所で飛び出すも、トヨタ自動車が攻守に勝り僅差でセットを奪取した。 
 第3セット、浅川のサイドからの攻撃などでトヨタ自動車が先行したが、富士通は中盤、後藤のサービスエースと岡村のブロックで流れをつかみ、終盤は中川にボールを集めて32-30でセットを制した。
 第4セット、富士通は岡村のセンターからの速攻や岩井のサービスエースで点差を広げ逃げ切りを図るも、トヨタ自動車は石黒の連続サービスエースで逆転し、終盤は松下の足の長いスパイクが要所で決まり、粘る富士通を振り切った。
 ファイナルセット、序盤から中川、松下の打ち合いとなるが、森本のブロックからトヨタ自動車が5点をリードすると、最後は吉岡がバックアタックを決め、トヨタ自動車が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 長田 剛