V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
562
[開催日]
2018/01/28
[会場]
カルッツかわさき
[観客数]
480
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:42
[試合時間]
1:42
[主審]
新田 治幸
[副審]
松井 孝行

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 32
通算: 10勝6敗
3

ポイント
3
17 第1セット
【0:21】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:22】
20
26 第4セット
【0:24】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 19
通算: 7勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 サーブで崩していく展開にもっていけず、警視庁の精度の高いディフェンスには苦しみました。しかし、本日は何とか持ち直し、勝利につながったのは、選手の勝利への執念だと思います。
 本日も、御声援ありがとうございました。

17 藤田
()
米田
()
中道
()
阿部
(佐藤)
25
小松
()
ヤカン
()
中村
()
松本
()
濱本
(石垣)
高山
(石橋)
加藤
()
河西
()
辻口(智) リベロ 石川
25 米田
()
ヤカン
()
中村
()
中道
()
22
藤田
(林)
高山
(石橋)
加藤
(佐藤)
阿部
(冨吉)
藤岡
()
濱本
(石垣)
河西
()
松本
()
辻口(智) リベロ 石川
25
()
米田
()
中道
()
阿部
(冨吉)
20
藤岡
()
ヤカン
()
中村
()
松本
()
濱本
()
高山
(石橋)
加藤
(佐藤)
河西
()
辻口(智) リベロ 石川
26 米田
()
ヤカン
()
中村
()
中道
()
24

()
高山
(石橋)
加藤
(佐藤)
大野
(冨吉)
藤岡
()
濱本
(石垣)
河西
()
松本
()
辻口(智) リベロ 石川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 
 自分達のメンタルの弱さがでた試合でした。1セット目はサーブとディフェンスから良い流れを作れたが、2セット目以降は、やるべきことを徹底できず、大分三好さんの攻撃力に負けてしまいました。
 良い準備が出来ても、それをコートでしっかり発揮できる様、来週に向けて切り替えていきたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 
 第1セット、お互いにサイドアウトを繰り返す一進一退の攻防でゲームがスタート。警視庁フォートファイターズは、中道のサービスエースから波に乗り始め、大分三好ヴァイセアドラーをジリジリと引き離しにかかる。大分三好も効果的にブロックが決まり追い上げるも、サービスエースを4本決めた警視庁がこのセットを取った。
 第2セット、序盤、大分三好がヤカン、米田のアタックが決まり、引き離しにかかるも、警視庁が松本、中村のアタックなどで連続得点を奪い、どちらも大きなリードを取ることができないシーソーゲームの様相となった。中盤以降、大分三好が5点連続得点で波に乗ると、その勢いのまま大分三好がこのセットをとった。
 第3セット、両チームお互いに譲らず、なかなか点差が開かない手に汗を握る展開となる。しかしながら後半、大分三好が米田のアタックからの5連続得点で波に乗り、このセットを取った。
 第4セット、このセットも大きな連続得点がなく、一進一退の様相。警視庁は中村のアタックを中心に得点を重ねれば、大分三好はヤカンを中心に攻撃を重ねていく。シーソーゲームのまま、ジュースまでもつれ込んだが、最後は大分三好・高山のサービスエースでこのセットを取り、大分三好が勝利した。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 飯泉 昌樹