V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
559
[開催日]
2018/01/27
[会場]
カルッツかわさき
[観客数]
600
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:17
[試合時間]
2:17
[主審]
中西 幸治
[副審]
浜野 陽一 

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 40
通算: 14勝1敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:20】
17 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:21】
25
31 第3セット
【0:33】
29
26 第4セット
【0:29】
28
20 第5セット
【0:22】
18

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 29
通算: 9勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 本日はホームゲームという事で本当に沢山の応援をしていただき感謝します。
 最後は選手の頑張りで逆転勝ちする事ができました。
 明日も厳しい戦いになりますが、応援よろしくお願いします。

25
()
岡村
()
高山
()
濱本
()
17
岩井
(小林)
浅野
()
ヤカン
()
小松
(藤岡)
横田
(後藤)
中川
()
米田
(石垣)
藤田
(石橋)
芳賀 リベロ 辻口(智)
18 岩井
()

()
濱本
()
小松
()
25
横田
(後藤)
岡村
()
高山
()
藤田
(島崎)
中川
()
浅野
(小林)
ヤカン
()
米田
()
芳賀 リベロ 辻口(智) (上前)
31 岩井
()

()
高山
()
濱本
()
29
横田
(後藤)
岡村
(志波)
ヤカン
()
小松
(藤岡)
中川
()
浅野
(小林)
米田
()
藤田
(石橋)
芳賀 リベロ 辻口(智) (上前)
26 岩井
()

()
濱本
(石垣)
小松
(藤岡)
28
横田
(後藤)
岡村
()
高山
()
藤田
()
中川
()
浅野
(小林)
ヤカン
()
米田
()
芳賀 リベロ 辻口(智) (上前)
20
()
岡村
(志波)
高山
()
濱本
()
18
岩井
()
浅野
(小林)
ヤカン
()
小松
(藤岡)
横田
(後藤)
中川
()
米田
(石垣)
藤田
(石橋)
芳賀 リベロ 辻口(智) (上前)

監督コメント

 
 やはり課題であるサーブレシーブでの失点が勝敗を分ける試合でした。
 最後まで優位に試合を進めていたが、富士通さんの粘り強いブロックとディフェンスに屈した形となりました。
 本日は5セットに渡り、熱い声援ありがとうございました。

要約レポート

 
 第1セット、富士通カワサキレッドスピリッツはセッター新がスパイカー陣を巧みに使い得点を重ねた。大分三好ヴァイセアドラーはヤカンや濱本にボールを集め応戦するも、富士通の決定力の高いスパイカー陣を止めることができず、富士通が第1セットを先取した。
 第2セットに入ると、大分三好は高山のサービスエースやブロックポイントで勢いに乗りリードを広げた。富士通は後半に浅野や岡村のブロックポイントなどで追い付くが、大分三好の強力なサーブに苦しみ、大分三好が第2セットを取り返した。
 第3セットは両チームの好レシーブによりデュースにもつれ込む展開となり、最後は新のサービスエースで富士通がこのセットを奪い王手をかけた。
 第4セットも序盤から一進一退の攻防となるが、18-18の場面で大分三好藤田の連続ブロックから流れを引き寄せ、セットカウントをイーブンにした。
 最終セット、大分三好は米田のアタックやヤカンの強力なサーブでリードを広げた。富士通はリベロ芳賀を中心に粘り、後半に中川のサービスエースで追い付き、最後は中川のアタックが決まり、富士通がこの試合に勝利した。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠藤 郁也