V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
543
[開催日]
2018/01/13
[会場]
佐世保東部スポーツ広場体育館
[観客数]
906
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:21
[試合時間]
1:21
[主審]
木内 誠二
[副審]
川尻 康行

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 10
通算: 2勝9敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
17
29 第3セット
【0:27】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 21
通算: 8勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 新年明けての初戦、地元選手も多い長崎(佐世保)でのトヨタ自動車のホームゲーム。ゲームスタートからリズム良く試合を進めることが出来ました。粘りのレシーブ、思い切った攻撃でリーグ後半戦に向けて、良いスタートになりました。
 地元の多くの応援に感謝いたします。寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

25 浅川
()
松下
()
栗木
()
長田
(片桐)
23
石黒
()
森本
(神代)
田中
(池田)
森崎
()
東野
()
吉岡
()
小林(哲)
()
峯村
()
福島 リベロ 山本
25 浅川
()
松下
()
田中
()
栗木
()
17
石黒
()
森本
()
小林(哲)
(池田)
片桐
()
東野
()
吉岡
()
峯村
()
森崎
()
福島 リベロ 山本
29 浅川
()
松下
()
松村
()
片桐
()
27
石黒
()
森本
(水口)
田中
(小河原)
森崎
(市川)
東野
()
吉岡
()
栗木
()
峯村
()
福島 リベロ 山本

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 年明けの初戦で緊張したのか選手の動きが固く、終始ゲームが作れなかった。トヨタさんもホームゲームでオフェンスもディフェンスも気持ちの入ったプレーで勢いを止める事ができなかった。
 正直痛い1敗ですが下を向かず戦っていくしかないので、全員で準備して明日へ挑みたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在勝点6の差で首位を追うVC長野トライデンツと8位トヨタ自動車サンホークスとの対戦。
 第1セット、出だしから激しいラリーが続く展開となる。長野は幅を使った攻撃で流れを引き寄せようとするが、平均身長で劣るトヨタは体を張ったレシーブで対抗する。先に抜け出したのは長野。15-14から森崎のサービスエースやトヨタのスパイクミスも重なり20-16とリードを4点差まで広げる。しかし、そこからトヨタは松下のスパイク、森本のブロックなどで一気に逆転し、最後は浅川がスパイクを決めトヨタが1セットを先取する。
 第2セットも序盤からシーソーゲームの展開となるが、トヨタが8-8から松下の連続得点で12-8と抜け出す。対する長野は峯村、栗木、小林を中心に反撃を試みるがトヨタの固い守りに思うように加点できず、最後は長野のスパイクミスでトヨタがセットを連取した。
 第3セット、あとがない長野は松村を起用する。このセットも序盤から一進一退の攻防が続くが、中盤になりゲームが動く。14-14の場面から長野のサーブミスの後、トヨタ・水口がピンチサーバーで入り、このラリーを制して2点差とする。意地を見せる長野は栗木のスパイク、松村のブロックで追い上げ再び20-20の同点とし、そのままデュースの展開へ。しかし、最後はトヨタ・森本のブロックが決まりストレートでトヨタが今年の初戦を制し好スタートを切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 友松 宏之