V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
521
[開催日]
2017/11/26
[会場]
狭山市民総合体育館
[観客数]
343
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:03
[試合時間]
2:03
[主審]
新田 浩幸
[副審]
根岸 怜子

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 17
通算: 6勝0敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:22】
19 2

ポイント
1
21 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:25】
23
23 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:14】
13

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 5
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 正直を言うと第4セットを勝ち切りたかったです。今日はトヨタ自動車の勢いあるサーブ、スパイクに押される形になり、なかなか自分達のバレーをさせてもらえなかったです。反省の多いゲームとなりました。それでも負けなかった事はよかったと思います。
 来週はホームゲームとなるので、しっかり準備して最高のパフォーマンスを見せたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 峯村
()
小林(哲)
()
吉岡
()
東野
()
19
森崎
()
田中
(小河原)
森本
(坂本)
大保
(神代)
長田
()
栗木
()
松下
()
浅川
()
山本 リベロ 福島
21 森崎
()
峯村
()
吉岡
()
東野
()
25
長田
(片桐)
小林(哲)
()
森本
(坂本)
大保
(神代)
栗木
()
田中
(松村)
松下
()
浅川
()
山本 リベロ 福島
25 峯村
()
小林(哲)
()
吉岡
()
東野
()
23
森崎
()
田中
(小河原)
森本
(坂本)
大保
(神代)
長田
(市川)
栗木
()
松下
()
浅川
()
山本 リベロ 福島
23 森崎
(池田)
峯村
()
吉岡
()
東野
()
25
長田
(片桐)
小林(哲)
()
森本
()
大保
(神代)
栗木
()
田中
()
松下
()
浅川
()
山本 リベロ 福島
15 森崎
()
峯村
()
吉岡
()
東野
()
13
片桐
()
小林(哲)
()
森本
()
大保
()
栗木
()
市川
(小河原)
松下
()
浅川
(神代)
山本 リベロ 福島

監督コメント

 ゲームスタートの第1セットは、リズムを作りきれず先取されてしまったが、第2セット以降は効果的なブロックとレシーブの繋がりで接戦となった。勝負所の1点の重みを痛感した試合となりました。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在、5連勝中のVC長野トライデンツと、トヨタ自動車サンホークスとの対戦。第1セット、序盤VC長野は田中や小林(哲)の力強いアタックを中心に得点を重ねる。
 トヨタ自動車も粘りのレシーブやブロックポイントで追い上げ点差を縮めるも、終盤は互いにサーブミスが目立ち、VC長野がセットを先取した。
 第2セット、序盤トヨタ自動車が松下、浅川の攻撃で大きくリードする。中盤VC長野に追いつかれるも、トヨタ自動車は冷静なプレーでリードを守る。終盤は白熱したラリーが繰り広げられ、トヨタ自動車がセットを奪い返す。
 第3セット、序盤は一進一退の攻防が続くが、トヨタ自動車のミスからVC長野は小林(哲)の攻撃を中心に徐々に点差を広げる。後半トヨタ自動車の浅川が渾身のレシーブを見せそこからリードを詰めるもVC長野が逃げ切った。
 第4セット、峯村のサーブも光るVC長野は緩急のある攻撃でじわじわとリードを広げる。中盤トヨタ自動車は松下、浅川が5ポイント連取。勢いをつけそのまま逆転しセットを奪取した。
 第5セット、両チーム譲らない攻防が続くが、僅かにVC長野がリードしコートチェンジを迎える。終盤VC長野が長いラリーを制し、最後は栗木のアタックでVC長野が勝利を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 渡邉 眞由美