V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
515
[開催日]
2017/11/19
[会場]
三沢市国際交流スポーツセンター
[観客数]
440
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:43
[試合時間]
1:43
[主審]
正岡 卓
[副審]
川村 陽平

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 6
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
19 第1セット
【0:22】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:21】
17
25 第4セット
【0:25】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 9
通算: 3勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、立ち上がりから自分たちの攻撃がブロックされ、苦しい展開でした。しかし、第2セット、濱本の気迫のスパイクやサーブでチームの勢いが戻ってきました。チームとしても本当に苦しい状況でしたが、チームが何とかしないといけないという思いが一つとなり生まれた勝利だったと思います。本日も雪が降る中応援にかけつけて頂きありがとうございます。特に苦しい中でもチームを信じて声援を送ってくださり大変感謝しております。今日の勝利への努力を忘れず頑張りたいと思います。

19 藤田
()

(米田)
横田
(志波)
岩井
()
25
藤岡
()
ヤカン
(濱本)
柳田
()

()
石垣
()
高山
(石橋)
浅野
()
岡村
(後藤)
辻口(智) リベロ 芳賀
25 米田
()
濱本
()
横田
(志波)
岩井
()
23
藤田
()
高山
(石橋)
柳田
(後藤)

()
藤岡
()
石垣
()
浅野
()
岡村
()
辻口(智) リベロ 芳賀
25 藤田
()
米田
()
横田
(志波)
岩井
(杉本)
17
藤岡
()
濱本
()
柳田
(後藤)

()
石垣
()
高山
(石橋)
浅野
()
岡村
()
辻口(智) リベロ 芳賀
25 米田
()
濱本
(ヤカン)
横田
(志波)
岩井
()
20
藤田
(石橋)
高山
()
柳田
(後藤)

()
藤岡
()
石垣
()
杉本
()
岡村
()
辻口(智) (上前) リベロ 芳賀

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日は悪天候の中、沢山の方に駆けつけていただき本当にありがとうございました。とても素晴らしい施設と暖かい応援に感謝します。
 試合は非常に難しい試合となりました。1セット目は富士通らしい試合となりましたが、第2セット以降は大分三好のチームのまとまりに屈する結果となりました。守るところと攻めるところを明確にして修正したいと思います。
 今後も、応援よろしくお願いします。

要約レポート

 連敗を止めたい大分三好ヴァイセアドラーと開幕3連勝と波に乗る富士通カワサキレッドスピリッツの対照的な両チームによる一戦。この試合、大分三好の米田が獅子奮迅の活躍を見せる。        
 第1セット、富士通は芳賀を中心に堅い守りから主導権を握っていく。一方、大分三好はヤカンにトスを集めるが点差は縮まらない。中盤以降、ブロックが効果的に機能した富士通は着実に得点を重ね、このセットを先取した。
 第2セット序盤、大分三好は米田、富士通は柳田の打ち合いで一進一退の攻防が展開される。終盤、守りが安定した大分三好は、石垣のスパイクが要所で決まり、セットを取り返した。  
 第3セット、大分三好は米田のスパイクと高山のブロックが決まり試合の流れを手にする。富士通は浅野がコースをねらったスパイクで応戦するも流れは変らず。大分三好が押し切ってセットを奪取した。
 第4セット序盤、富士通が杉本の連続得点で一気に抜け出すが、大分三好はヤカンを投入すると流れが変わる。富士通は新の強気のトスワークで攻め切りたいところであったが、大分三好の高さのあるブロックの前に逆転を許す。最後は富士通のサーブがアウトになり、大分三好が開幕戦以来の勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古川 知足