V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
513
[開催日]
2017/11/18
[会場]
三沢市国際交流スポーツセンター
[観客数]
395
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:47
[試合時間]
1:47
[主審]
正岡 卓
[副審]
川村 陽平

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗
1

ポイント
0
24 第1セット
【0:26】
26 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:21】
18
29 第4セット
【0:27】
31
第5セット
【】

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 上笹 淳二
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

前回の敗戦からリズムを引きずっている試合内容となりました。サーブミスが多く、ゲームの運びとしてはまずい展開となりました。第3セット以降はセッター藤岡が良いテンポを作ってくれましたが、埼玉アザレアの粘り強いレシーブで敗戦となりました。本日も青森での声援、ありがとうございました。

24 藤田
(石橋)
米田
()
中津
()

()
26
小松
()
ヤカン
()
茂木
()
浜田
()

()
高山
(濱本)
川畑
(高橋)
小島
(前田)
辻口(智) リベロ 川崎
21 藤田
(濱本)
石垣
()
中津
()

()
25
小松
(藤岡)
ヤカン
()
茂木
()
浜田
()

()
高山
()
川畑
(高橋)
小島
(前田)
辻口(智) リベロ 川崎
25 藤田
()
米田
()
中津
(前田)

()
18
藤岡
()
ヤカン
()
茂木
()
浜田
()
石垣
()
高山
()
川畑
(高橋)
小島
(加藤)
辻口(智) リベロ 川崎
29 藤田
(濱本)
米田
()
中津
()

()
31
藤岡
(小松)
ヤカン
()
茂木
()
浜田
()
石垣
()
高山
(石橋)
川畑
(高橋)
小島
(前田)
辻口(智) リベロ 川崎

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

全てがうまく回ったゲームでした。セッター浜田を中心にレシーブで粘り、攻撃につなげることができました。サーブレシーブが良く、センターを中心にコンビも出来、会心のゲームでした。会場の応援が力になりました。明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

開幕戦以来の勝利をねらう大分三好ヴァイセアドラーと今季初勝利を目指す埼玉アザレアの対戦。
 第1セット序盤、互いにミスが続き、リズムを掴めないまま試合が進むも大分三好は高山のブロックなどで徐々にリードを広げる。終盤、埼玉が安定したレシーブからコンビなどで追いつくと、最後は中津のブロックが決まり、このセットを先取する。
 第2セットは埼玉が第1セットの勢いそのままに攻め立て、小島、浜田の連続ブロックでリードを広げる。中盤、大分三好は相手のミスを見逃さず5連続得点ですぐさま同点に追いつく。立て直したい埼玉は高橋を投入するとリズムを取り戻しセットを連取する。
 第3セット、後がない大分三好はヤカン、高山、藤田の高さのあるブロックで試合のペースをつかむ。終始ブロックでプレッシャーをかけ続けた大分三好が中盤で得たリードを守り切りこのセットを奪う。
 第4セットは両チーム打ち合いとなる。大分三好はヤカンと米田のスパイクが決まり試合のペースをつかむ。埼玉は林、茂木を中心に対抗する。終盤、ミスが増える大分三好に対し、着実に得点を重ねた埼玉がこのセットを取り、セットカウント3-1で勝利した。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古川 知足