V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
583
[開催日]
2018/02/25
[会場]
コンパルホール
[観客数]
584
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:52
[試合時間]
1:52
[主審]
林 淳一
[副審]
平田 敬基

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 27
通算: 8勝13敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:24】
23 3

ポイント
2
20 第2セット
【0:23】
25
14 第3セット
【0:18】
25
25 第4セット
【0:21】
19
12 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 31
通算: 12勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズンの最終戦であり、順位を決定する大事なゲームでした。1レグ、2レグ共にフルセットで負けている警視庁に、挑戦者として臨みました。今シーズンの経験で選手達は大きく成長することができました。応援をいただいた方々に感謝したいと思います。これからもトヨタ自動車サンホークスの応援をよろしくお願いします。

25 浅川
(渕江(陵))
松下
()
中道
()
阿部
(冨吉)
23
石黒
()
森本
(神代)
中村
()
小川(功)
()
東野
()
吉岡
()
加藤
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川
20 浅川
(渕江(陵))
松下
()
中村
()
中道
()
25
石黒
()
森本
(神代)
加藤
(佐藤)
阿部
()
東野
()
吉岡
()
河西
()
小川(功)
()
福島 リベロ 石川
14 浅川
(渕江(陵))
松下
(清水)
中道
()
阿部
(佐藤)
25
石黒
()
森本
()
中村
()
小川(功)
()
東野
()
吉岡
()
加藤
(冨吉)
河西
()
福島 リベロ 石川
25 浅川
()
松下
()
中村
()
中道
()
19
石黒
()
森本
(上坂)
加藤
(松本)
阿部
(佐藤)
東野
()
吉岡
()
河西
()
小川(功)
()
福島 リベロ 石川
12 浅川
()
松下
()
中道
()
阿部
()
15
石黒
()
森本
(神代)
中村
()
小川(功)
()
東野
()
吉岡
()
加藤
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川

監督コメント

 最終戦、勝って3位を決めたいという気持ちからプレーがかたくなり、トヨタ自動車にそこを突かれ苦しい展開でしたが、第2セット以降サーブとラリーからようやく自分たちの展開を作ることができました。ピンチな場面が多かったですが、選手全員が最後までチャレンジャー精神を忘れず、チームワークの勝利だと思います。
 まだまだ伸びしろのあるチームなので、課題をしっかり克服して来シーズンにつなげたいと思います。長いシーズン本当に多くの方に支えられここまで戦えました。本当にありがとうございました。

要約レポート

 トヨタ自動車サンホークスと警視庁フォートファイターズの対戦。
 第1セット、トヨタ自動車は序盤から松下の活躍でリードする。警視庁はセッター中道が、河西、阿部を中心に攻撃を組み立て接戦となるが、最後はトヨタ自動車が逃げ切り先取した。
 第2セット、警視庁は、中道がサービスエースを2本決め、攻撃も多彩なトスで得点を重ねていく。トヨタ自動車は、ミドルブロッカーの活躍や時間差攻撃などで追いかけていくが、警視庁がリードを保ったまま、セットを取り返した。
 第3セットのスタートで警視庁は、加藤のブロックが決まり、その後も河西を中心に活躍してリードを広げていく。最後までトヨタ自動車に流れを渡さずに連取した。
 第4セット、トヨタ自動車は森本、吉岡のブロックが2本ずつ決まる。また、浅川、石黒のサービスエースも決まり、序盤からリードしていく。警視庁も小川、中村を中心に攻撃していき追いかけていくが、トヨタ自動車が逃げ切り、タイスコアにした。
 第5セット序盤、警視庁は加藤、トヨタ自動車は森本のブロックが決まり、お互い譲らない展開となる。しかし、中盤から警視庁は小川が活躍して、フルセットの接戦を制し3位となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松元 和弥