V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
570
[開催日]
2018/02/04
[会場]
知多市民体育館
[観客数]
520
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:38
[試合時間]
1:38
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
沢田 元

大同特殊鋼レッドスター

監督: 中尾 貞治
コーチ:
通算ポイント: 19
通算: 6勝11敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
23 1

ポイント
0
13 第2セット
【0:19】
25
25 第3セット
【0:22】
20
26 第4セット
【0:24】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 24
通算: 7勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 お互いの戦い方を知っているチームとの対戦で非常にプレッシャーが掛かる中、選手が良く頑張ってくれました。
 特にサーブが良く、効率的にゲームを進めることができました。次週もこの調子で頑張ります。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。最後まで自分達らしく挑んでいきます。

25 藤元
(川口)
伊澤
()
吉岡
()
東野
()
23
辰巳
()
長谷川
()
森本
(神代)
石黒
()
久保田
()
平野
()
松下
()
浅川
()
草場 (嶋田) リベロ 福島
13 伊澤
(二五田)
長谷川
(赤澤)
吉岡
()
東野
()
25
藤元
()
平野
()
森本
()
石黒
()
辰巳
()
久保田
()
松下
()
浅川
()
草場 (嶋田) リベロ 福島
25 藤元
()
伊澤
(二五田)
吉岡
()
東野
()
20
辰巳
()
長谷川
(森田)
森本
(神代)
石黒
()
久保田
()
平野
(川口)
松下
()
浅川
()
(嶋田) リベロ 福島
26 伊澤
(二五田)
長谷川
()
吉岡
(渕江(陵))
東野
()
24
藤元
()
平野
(川口)
森本
(神代)
石黒
()
辰巳
()
久保田
(宮原)
松下
()
浅川
()
(嶋田) リベロ 福島

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今シーズン2敗している大同特殊鋼に第3レグは絶対に勝利できるよう全力を尽くしたが、前節同様に1-3での敗戦となってしまった。
 自チームからの連続失点と大同特殊鋼の粘り強いレシーブに打ち勝つことが出来なかった。
 残りの試合もチーム全員で臨みます。 寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 互いに愛知県内の会場でのラストゲームとなった、大同特殊鋼レッドスター対トヨタ自動車サンホークスの一戦は、力強いサーブと高いブロックにより大同特殊鋼が白星を飾った。
 第1セット、大同特殊鋼は14-14からの4連続得点で抜け出すと、20-18から味方のサーブレシーブが大きくなりダイレクトで打ち込まれるところを長谷川がブロックして難を逃れ、相手の連続ミスで3連続得点とした。このセットは大同特殊鋼が5本のブロックポイントを挙げた。
 第2セットは、トヨタ自動車が一方的な展開で奪い返した。大同特殊鋼のバックアタックを森本が1枚で止めた1点目で勢いづき、3-0で相手にタイムアウトを取らせると、4連続・6連続と連続得点を奪い続けた。
 第3セットは7-7からの5連続得点で大同特殊鋼が主導権を握り、最後まで流れを放さなかった。辰巳・久保田・藤元のサービスエース、4本のブロックポイント、リベロ嶋田の好レシーブなど、大同特殊鋼の選手一人一人のよさが目立った。特に藤元が相手のAクイックを右手1本でブロックしたシーンでは、観客から大きな歓声が上がった。
 第4セットは大同特殊鋼がブロックで7得点と、相手の攻撃をことごとく阻止した。特に平野が3本のブロックポイントで活躍した。平野は20-19で相手のレフトを止めて3本目のブロックポイントを挙げた際指を痛めてしまったが、代わって入った川口も速攻を決めるなど遜色ない活躍を見せた。大同特殊鋼はデュースに追いつかれたものの、最後は辰巳が相手のレフトを1枚でブロックした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇