V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
567
[開催日]
2018/02/03
[会場]
知多市民体育館
[観客数]
560
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:42
[試合時間]
1:37
[主審]
沢田 元
[副審]
重岡 紀彦

大同特殊鋼レッドスター

監督: 中尾 貞治
コーチ:
通算ポイント: 16
通算: 5勝11敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:25】
23
17 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 35
通算: 11勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝負どころでサーブで崩されて負けてしまいました。明日に向けてサーブレシーブを修正して気持ちを切り替えて挑みたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

16 木村
(赤澤)
藤元
()
濱本
(石垣)
藤岡
()
25
久保田
()
伊澤
(二五田)
高山
(島崎)

(石橋)
平野
()
長谷川
(辰巳)
ヤカン
()
米田
()
草場 (嶋田) リベロ 辻口(智)
21 木村
()
藤元
()
高山
(石橋)
濱本
(石垣)
25
久保田
()
伊澤
()
ヤカン
()
藤岡
()
平野
(川口)
長谷川
()
米田
()

()
草場 (嶋田) リベロ 辻口(智)
25 辰巳
()
藤元
()
濱本
(石垣)
藤岡
()
23
久保田
()
伊澤
(二五田)
高山
(石橋)

()
平野
(川口)
長谷川
()
ヤカン
()
米田
()
草場 (嶋田) リベロ 辻口(智)
17 藤元
()
伊澤
(二五田)
高山
(島崎)
濱本
()
25
辰巳
()
長谷川
()
ヤカン
()
藤岡
()
久保田
()
平野
(川口)
米田
()

(石橋)
草場 (嶋田) リベロ (矢野)

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今リーグではスタートから集中できた事があまり見られなかったので今日は良い成果を得られました。サーブミスも少なく引き締まったゲーム内容でした。
 しかし、第3セットは接戦でサーブからの直接失点があった事は今後の課題となりました。
 残り試合も少ないですが全力で戦います。本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 前回対戦でフルセットを戦った大同特殊鋼レッドスターと大分三好ヴァイセアドラーの対戦は、3-1で大分三好が勝利を収めた。
 第1セットは大分三好の米田が12得点の活躍を見せた。米田はサーブとブロックで、それぞれ4得点ずつを奪った。特に11-10からの連続ブロック、15-11からの3連続サービスエースの場面では、チームの原動力となった。
 第2セットも大分三好・米田が10得点を挙げてセットの連取に貢献した。特に20-20からのスパイクとブロックでの連続得点が大きかった。この場面で濱本のサーブが走り、チームは4連続得点で終盤に抜け出した。
 第3セットは大同特殊鋼がセットを奪い返した。19-20から長谷川がサーブをエンドラインぎりぎりに決めて追いつくと、23-23からは久保田がレフトから2本連続でスパイクを決めた。
 第4セットは、序盤の5連続得点と中盤の4連続得点で大分三好が17-9と大量リード。そのまま危なげなくゲームを決めた。大分三好のヤカンが、ライトサイドから相手ブロックのクロス側へ打ち抜くシーンが何度も見られた。
オポジットを辰己に代えて第3セットを奪った大同特殊鋼だったが、試合を通じて大分三好の強力なサーブ、スパイク、ブロックに苦しめられた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇