V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
566
[開催日]
2018/02/03
[会場]
知多市民体育館
[観客数]
315
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:12
[試合時間]
1:12
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
黒田 伸浩

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 22
通算: 8勝9敗
0

ポイント
0
22 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
17 第2セット
【0:21】
25
21 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 24
通算: 7勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブで攻めてディフェンスからの切り返しを意識して挑みましたが、第2・第3セットは逆に相手のサーブでゲームを支配されてしまいました。
 欲しい1点を取れない処が今の現状だと思います。残り少ない試合の中でチーム全体でどう強化していくかを実行できるよう頑張ります。
 本日も知多までたくさんの応援ありがとうございました。

22 峯村
()
栗木
()
吉岡
()
東野
()
25
森崎
()
田中
(小河原)
森本
(神代)
石黒
()
長田
()
高澤
()
松下
()
浅川
()
山本 (峰尾) リベロ 福島
17 森崎
()
峯村
()
吉岡
(渕江(陵))
東野
(清水)
25
長田
()
栗木
()
森本
()
石黒
()
高澤
()
田中
(矢貫)
松下
(水口)
浅川
()
山本 (峰尾) リベロ 福島
21 峯村
()
栗木
()
吉岡
()
東野
()
25
森崎
()
矢貫
(小河原)
森本
(神代)
石黒
()
長田
(片桐)
高澤
()
松下
()
浅川
()
山本 (峰尾) リベロ 福島

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 戦績を上げる大切な一戦だった。
ゲームスタートからリードする展開となったが、第2セットに大きくリズムを崩してしまった。
大切なポイントをブロックで得点できたことが勝負を分けたと思います。
 第3レグの大事な試合が続きますが、全員で一戦一戦チャレンジしていきます。
 寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンド1勝1敗のトヨタ自動車サンホークスとVC長野トライデンツの対戦は、13本のブロックを決めたトヨタ自動車が3ー0で勝利した。
 第1セット、トヨタ自動車の吉岡が思いっきりの良いアタックでチームを引っ張ると、森本、石黒も得点を重ねる。さらに17-17から石黒のブロックから4連続得点で抜け出したトヨタ自動車がセットを先取した。VC長野は終盤のサーブミスから失点が響いた。
 第2セット、トヨタ自動車は6-0でリードを広げると、そのままの勢いで連取する。
 第3セット、VC長野はセッターを長田から片桐に代えると、チームの流れが変わった。ベンチの選手からの掛け声も後押しして、12-12からサイドアウトを取り合い20-20まで進んだが、トヨタ自動車の森本がブロックと打点の高い速攻が効果的に決まり最後は石黒がブロックを決めて勝利した。VC長野は森崎・峯村らの攻撃陣が奮闘するもトヨタ自動車のサーブに苦しみ要所で得点を挙げることができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 三角 希実