V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
561
[開催日]
2018/01/28
[会場]
騎西総合体育館(ふじアリーナ)
[観客数]
576
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:22
[試合時間]
1:52
[主審]
杉村 友雄
[副審]
飯島 毅

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 上笹 淳二
通算ポイント: 14
通算: 4勝11敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:21】
21 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:24】
23
23 第4セット
【0:23】
25
6 第5セット
【0:10】
15

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 21
通算: 6勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 5セット目はまさに自滅。勝つとすれば4セット目の終盤であった。
 追いつくチャンスをものに出来なかったことが5セット目に出てしまった。
 昨日に引き続いてアザレアらしいバレーが展開できたが、今一歩勝利への執念が足りなかったように思う。
 サーブレシーブで崩されたときに踏んばれるエースの力が欲しいところ。
 2日間熱い応援ありがとうございました。最後まで頑張ります。応援をよろしくお願いします。

25 小島
(金丸)
川畑
(高橋)
吉岡
()
東野
()
21
浜田
()
茂木
()
森本
(神代)
石黒
()

()
中津
()
松下
()
浅川
()
川崎 リベロ 福島
21 小島
(金丸)
川畑
(高橋)
吉岡
()
東野
()
25
浜田
()
茂木
()
森本
(水口)
石黒
()

()
中津
()
松下
()
浅川
()
川崎 リベロ 福島
25 小島
(金丸)
川畑
(高橋)
吉岡
()
東野
()
23
浜田
()
茂木
()
森本
(神代)
石黒
(大保)

()
中津
()
松下
()
浅川
(渕江(陵))
川崎 リベロ 福島
23 浜田
()
小島
()
吉岡
()
東野
()
25

()
川畑
(高橋)
森本
(水口)
石黒
()
中津
(大和田)
茂木
()
松下
()
渕江(陵)
()
川崎 リベロ 福島
6 小島
()
川畑
()
吉岡
()
東野
()
15
浜田
(金丸)
茂木
(石井)
森本
()
石黒
()

()
中津
()
松下
()
渕江(陵)
()
川崎 リベロ 福島

監督コメント

 埼玉アザレアチームのホームゲーム。
 ゲーム開始から、サーブが弱くなり、埼玉チームのコンビプレーに苦しめられた。
 フルセットの接戦に勝利する事が出来て、素直に嬉しく思います。
 これからの、一戦一戦を大切に全力で臨みたいです。
 寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 前日の試合を勝利で飾り、流れにのって連勝を掴みたい埼玉アザレアとトヨタ自動車サンホークスの一戦。
 第1セット序盤、安定したレシーブから多彩な攻撃をくり出す埼玉が4連続得点を挙げ、勢いに乗る。トヨタ自動車も吉岡や森本のアタックで応戦するがなかなか点差をつめられず、小島のブロックポイントで25点目をあげた埼玉が第1セットを先取した。
 第2セットも出だしで連続ポイントをあげた埼玉の優勢でゲームが進むが、トヨタ自動車も松下のアタックなどで徐々に勢いを増し、同点に追いつく。中盤一進一退の展開をトヨタ自動車・吉岡が連続ポイントで破ると森本もブロックでそれに続き、最後は松下のアタックでトヨタ自動車が2セット目を奪い返した。
 第3セット序盤、小島にトスを集めて得点をあげた埼玉がリードすると、その後も林のスパイクなどで連続ポイントをあげ点差を広げる。トヨタ自動車も森本のクイックやブロックなどで1点差にまで詰め寄るが一歩及ばず、25-23で埼玉がセットをものにした。
 第4セット、後がなくなったトヨタ自動車は吉岡のノータッチエースで勢いに乗ると、セッター東野の多彩なトスワークで埼玉のブロックを振り切り、リードを広げる。埼玉も茂木のアタックなどで徐々に点差を詰めるがトヨタ自動車の勢いを止めることはできず、トヨタ自動車が25-23で第4セットを取り返した。
第5セット序盤は両者譲らず一進一退の展開。この均衡を、松下のアタックや吉岡のブロックなどで連続ポイントをあげたトヨタ自動車が破り、一気に流れにのって15-6でトヨタ自動車が勝利をおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高橋 美幸