V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
557
[開催日]
2018/01/27
[会場]
騎西総合体育館(ふじアリーナ)
[観客数]
412
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:45
[試合時間]
1:45
[主審]
伊藤 薫
[副審]
鈴木 和紀

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 上笹 淳二
通算ポイント: 13
通算: 4勝10敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
21 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:25】
23
25 第4セット
【0:24】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 22
通算: 8勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 アザレアらしい粘りのバレーが1セット目から展開できた。
 2セット目の終盤悪いクセが出て落としてしまったが、浜田のトスワークも冴え、センター陣が良く機能した。ブロックも随所に出て最後まで攻め切ることが出来ました。地元の応援にも後押しされ、良い雰囲気で試合が出来ました。
明日も頑張ります。引き続き応援お願いします。

25 小島
()
川畑
(高橋)
松村
()
片桐
()
21
浜田
()
茂木
(石井)
田中
(小河原)
森崎
()

()
中津
()
栗木
()
峯村
()
川崎 リベロ 山本 (峰尾)
23 小島
(石井)
川畑
(高橋)
田中
(小河原)
松村
()
25
浜田
()
茂木
(金丸)
栗木
()
片桐
()

()
中津
()
峯村
()
森崎
()
川崎 リベロ 山本 (峰尾)
25 小島
(金丸)
川畑
(高橋)
松村
()
片桐
(長田)
23
浜田
()
茂木
()
田中
()
森崎
()

()
中津
(石井)
栗木
(小河原)
峯村
()
川崎 リベロ 山本 (峰尾)
25 小島
(金丸)
川畑
(高橋)
田中
(小河原)
松村
(杉山)
21
浜田
()
茂木
()
栗木
()
長田
(片桐)

()
中津
()
峯村
()
森崎
()
川崎 リベロ 山本 (峰尾)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

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リベロ

監督コメント

 先週の4連敗から、このままでは支えて下さる方々に申し訳ないと全員でミーティングをし、とにかく本気になって戦おうと決め挑みました。選手達もこの状況をどうにかしようと前向きにプレーしましたが、かみ合わないと慌ててしまい、ミスを出してしまう所を修正しなければこの連敗を抜け出すことはできないと思います。試合がある以上「勝つ」事だけを考えて明日の準備をしたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームを勝利で飾りたい埼玉アザレアとVC長野トライデンツの一戦。
 第1セット、埼玉は川畑の連続得点によりリードするが、VC長野は森崎を中心とした攻撃で追いつくと、両チームとも手に汗握る攻防が続く。終盤2回のタイムアウトで流れを変えたいVC長野だったが、埼玉の勢いを止めることはできなかった。
 第2セット、VC長野は峯村、埼玉は川畑の攻撃を中心にゲームが進む。両チームともブロックが効果的に働き、粘り強いラリーが多く見られ21-21となる。埼玉は林のサービスエースで23-21と抜け出すが、VC長野は峯村の攻撃から4連続得点してセットを奪った
 第3セット、第1セット同様に埼玉が序盤からリードする。VC長野は峯村、森崎の攻撃で得点を重ねるも埼玉は浜田の華麗なトスワークが冴え勢いを落とすことなくセットを取った。
 第4セット、勝利まであと1つの埼玉が終始リードするセットとなった。VC長野は攻撃の拠点を峯村、松村に変えて埼玉を崩そうとするが、埼玉・茂木の力強いアタックで点数を稼ぎ序盤のリードを守ったまま勝利を納めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 金子 智恵美