V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
554
[開催日]
2018/01/21
[会場]
伊那市民体育館
[観客数]
570
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:02
[試合時間]
2:02
[主審]
中島 俊昌
[副審]
北原 良太

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 28
通算: 9勝5敗
2

ポイント
1
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
2
26 第2セット
【0:25】
24
25 第3セット
【0:25】
21
22 第4セット
【0:24】
25
12 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 38
通算: 13勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合の入りから状況が悪く、大分三好の展開をなかなか作ることができませんでした。
 2セット目以降は濱本選手の精度の高いサーブでいいリズムを作ることができましたが、富士通の勢いを止めることができませんでした。
 チームとしても少しづつですが良い兆しも見えてきましたので、より一層努力し頑張っていきます。本日もご声援ありがとうございました。

17 藤田
(林)
米田
(濱本)
中川
()
横田
()
25
藤岡
()
ヤカン
()
浅野
(小林)
岩井
(杉本)
石垣
()
高山
()
手塚
(後藤)

()
矢野 リベロ 芳賀
26 ヤカン
()
高山
(石橋)
浅野
()
中川
()
24
濱本
()
石垣
()
手塚
()
横田
(後藤)
藤田
(上前)
藤岡
()

()
岩井
(小林)
矢野 リベロ 芳賀
25 濱本
()
ヤカン
()
柳田
()
横田
(岡村)
21
藤田
(上前)
高山
(石橋)
浅野
()
岩井
(小林)
藤岡
()
石垣
()
手塚
(後藤)

()
矢野 リベロ 芳賀
22 藤田
(石橋)
濱本
()
浅野
(小林)
中川
()
25
藤岡
()
ヤカン
()
岡村
(志波)
手塚
(後藤)
石垣
()
高山
(上前)

()
岩井
()
矢野 リベロ 芳賀
12 藤田
(石橋)
濱本
()
浅野
(小林)
中川
()
15
藤岡
()
ヤカン
()
岡村
(志波)
手塚
(後藤)
石垣
()
高山
(上前)

()
岩井
()
矢野 リベロ 芳賀

監督コメント

 両チームの選手がベストを出した試合で面白いゲームだったと思います。
勝負を分けたのはディフェンス面で少しだけうちのチームが上回ったからだと思います。
2レグが終わり、首位をキープできたことはチーム全員が頑張った結果です。
来週は、ホームゲームとなります。富士通らしくひたむきに楽しバレーをお見せしたいと思いますので、応援に駆けつけていただければと思います。

要約レポート

 9連勝中の富士通カワサキレッドスピリッツと、2位の大分三好ヴァイセアドラーとの首位攻防戦。
 第1セット。富士通が浅野を中心とする攻撃と横田のブロックで先行し、大分三好はヤカンの攻めで対抗するも点差を縮められず、そのまま富士通がセットを先取。
 第2セットは、大分三好・ヤカンと、富士通・浅野の打ち合い。中盤、大分三好は濱本がスパイクで活躍、富士通はセッターの新がツーアタックやブロックで魅せ、一進一退。最後はヤカンのスパイクで大分三好がデュースを制し、セットを取り返した。
 第3セット。大分三好がヤカンの活躍で前半からリード。岩井のスパイクで追いすがる富士通を、ヤカンと濱本のサーブとスパイクで突き放し、大分三好がセットを連取。
 第4セット。後のない富士通は、浅野や岩井のサーブで崩し、中川がスパイクを決めてムードを盛り上げ、先行。大分三好は相手のミスに乗じて追いつくものの、最後は中川の巧みな攻撃で富士通がセットを奪い返した。 
 第5セット。互いに一点を取り合う総力戦。富士通は終盤、浅野のサービスエースと岡村のブロックで突き放し、このセットを取って、2時間を越える熱戦を制し、10連勝。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 酒井 志遠