V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
552
[開催日]
2018/01/21
[会場]
桜総合体育館
[観客数]
596
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:07
[試合時間]
2:07
[主審]
松延 亮一
[副審]
青柳 達明

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 16
通算: 6勝8敗
3

ポイント
2
23 第1セット
【0:24】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:23】
20
25 第3セット
【0:22】
16
32 第4セット
【0:33】
34
15 第5セット
【0:13】
11

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 上笹 淳二
通算ポイント: 10
通算: 3勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

非常に厳しい戦いでした。前日が上手くいきすぎたところもあり,2戦続けて同じように簡単な展開にならないことはミーティングでも話していたが,選手達が最後までチャレンジャー精神を忘れず戦った結果が攻めのバレーとなり勝つことができたと思います。新たな課題ややるべきバレーを確立させ,来週リベンジの戦いに臨みたいと思います。最後まで大きな声援ありがとうございました。

23 河西
()
阿部
(佐藤)
中津
(伊元)

()
25
小川(功)
()
中村
()
茂木
()
浜田
()
加藤
()
中道
()
川畑
(高橋)
小島
()
石川 リベロ 川崎
25 小川(功)
()
河西
()
中津
(伊元)

()
20
加藤
()
阿部
(佐藤)
茂木
()
浜田
()
中道
()
中村
()
川畑
(高橋)
小島
(石井)
石川 リベロ 川崎
25 河西
()
阿部
(小川(貴))
中津
(伊元)

(加藤)
16
小川(功)
()
中村
()
茂木
(石井)
浜田
()
加藤
()
中道
()
川畑
(高橋)
小島
()
石川 リベロ 川崎
32 小川(功)
(松本)
河西
()
中津
(伊元)

()
34
加藤
()
阿部
(佐藤)
茂木
(石井)
浜田
()
中道
()
中村
()
川畑
(高橋)
小島
()
石川 リベロ 川崎
15 河西
()
阿部
()
中津
(伊元)

(高橋)
11
小川(功)
(松本)
中村
()
茂木
()
浜田
()
加藤
()
中道
()
川畑
()
小島
()
石川 リベロ 川崎

監督コメント

昨日とは違ってアザレアらしい粘りのバレーが随所に見せられたが,勝ち切れなかったのはサーブ力の差だと思う。相手のセンターの速攻を止めきれず,相手ペースの試合となってしまった。サーブ力,ブロック力を何とか磨いて残りの試合を頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします。

要約レポート

上位進出を目指す警視庁フォートファイターズと埼玉アザレアの対戦。
第1セット,序盤から互いに譲らず一進一退の攻防となり終盤までもつれる展開。埼玉が茂木,川畑の巧みなスパイクで23-21とリード,警視庁も小川のスパイクで追い上げるが,接戦を制した埼玉がセットを取る。
第2セット,中盤,警視庁は小川(巧)のサーブから中村,河西らの攻撃につなげ,一気に埼玉をつき放し,そのまま警視庁がセットを取り返した。
第3セット,警視庁は阿部,中村のサーブと中道の巧みなトスワークで序盤から連続ポイントをあげリードし,警視庁が大差でセットを連取した。
第4セット,強気の攻めで埼玉が10-7とリード。しかし,終盤に警視庁は中村のスパイクで23-23同点に追いつき,互いに譲らず32-32までもつれ込む展開となった。最後は埼玉の川畑,林のスパイクが決まり,セットカウント2-2をとした。
互いに譲れない第5セット,点の取り合いで気迫のこもる警視庁がリード。埼玉が林のサービスエースや川畑のスパイクで逆転するが,警視庁が阿部のスパイク,河西のブロックでマッチポイントを握り,最後はキャプテン中村のサービスエースで警視庁が熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠倉 雅弘