V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
551
[開催日]
2018/01/20
[会場]
伊那市民体育館
[観客数]
1,030
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:27
[試合時間]
1:47
[主審]
赤川 孝義
[副審]
木下 智宏

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 多田 将希
通算ポイント: 22
通算: 8勝5敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:27】
23 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:25】
25
20 第3セット
【0:22】
25
19 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 36
通算: 12勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は、地元でのホームゲームでたくさんの応援を頂き本当にありがとうございました。選手達は応援を背に良いパフォーマンスを見せてくれましたが、勝負所でのミスの差が出てしまいました。それでも明日もホームゲームですので、下を向くことなく応援して下さる方々の為に戦いたいと思います。

25 森崎
()
峯村
()
中川
()
横田
(後藤)
23
片桐
()
小林(哲)
()
浅野
()
岩井
()
栗木
()
田中
(池田)
加藤
(志波)

()
山本 (峰尾) リベロ 芳賀
21 森崎
()
峯村
()
浅野
(小林)
中川
()
25
片桐
(長田)
小林(哲)
()
加藤
()
横田
(後藤)
栗木
()
田中
(池田)

()
岩井
()
山本 (峰尾) リベロ 芳賀
20 森崎
()
峯村
()
中川
()
横田
(後藤)
25
片桐
(長田)
小林(哲)
(池田)
浅野
(小林)
岩井
()
栗木
()
田中
(小河原)
加藤
(手塚)

()
山本 (峰尾) リベロ 芳賀
19 森崎
()
峯村
()
浅野
(小林)
中川
()
25
片桐
()
小林(哲)
()
手塚
(志波)
横田
(後藤)
栗木
()
田中
(池田)

()
岩井
()
山本 (峰尾) リベロ 芳賀

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リベロ

監督コメント

 本日は、VC長野のホームという事で、すごい大歓声の中での試合となりました。両チームともにすばらしい粘りを見せ、いい試合だったと思います。チームはコンディションに少し問題がありますが、そのような中でも最年長の岩井が苦しい場面で頑張ってくれたことは、本当にチームが助けられました。
 明日も富士通らしく戦いますので応援の程よろしくお願いします。

要約レポート

 8連勝で現在首位を走る富士通カワサキレッドスピリッツと、ホームで迎え撃つ現在3位のVC長野トライデンツとの一戦。
 第1セット、スタートから攻守にうまさを見せる富士通は、浅野のスパイクを中心に最大8点差をつけた。しかし、地元の大声援に後押しされたVC長野は、森崎がスパイク、ブロック、サーブで大車輪の活躍を見せて逆転した。最後は小林(哲)がスパイクとブロックを決めて、VC長野がセットを先取した。
 第2セット、富士通が岩井や浅野のスパイクで終始リードする展開。VC長野は小林(哲)や森崎のスパイクで対抗するも、岩井の巧みな攻撃により富士通がセットを取り返した。
 第3セット、僅差でリードしていたVC長野を、富士通は岩井のスパイクで追いつくと、途中交代した後藤のサーブで引き離す。VC長野はサーブで攻めるものの崩しきれず、富士通がそのまま逃げ切った。
 第4セット、序盤は一進一退の攻防。中盤から、要所で岩井が確実に決める富士通に対し、VC長野はサーブで崩され、攻撃をきめきれず、徐々に点差をつけられた。そのままセットをものにした富士通が、連勝を9に伸ばした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 酒井 志遠