V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
539
[開催日]
2017/12/10
[会場]
三好公園総合体育館
[観客数]
210
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:49
[試合時間]
1:49
[主審]
赤松 佑亮
[副審]
黒田 伸浩

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 27
通算: 9勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
22
22 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:25】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 11
通算: 4勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日も厳しい戦いでした。警視庁の粘りに苦戦を強いられましたが、第4セットからは幅の広い攻めができました。
 コンディションに問題はありますが、もう一度チームを作って、リーグ再開後は、より一層強くなった富士通をお見せしたいと思います。
 ファンの皆様、たくさんの応援をありがとうございました。また応援の程よろしくお願いいたします。

25 岩井
()

()
中道
()
加藤
(佐藤)
18
加藤
(志波)
岡村
()
中村
()
小川(功)
()
中川
()
浅野
()
阿部
(冨吉)
河西
()
芳賀 リベロ 石川
25 岩井
()

()
中村
()
中道
()
22
加藤
(後藤)
岡村
()
阿部
(佐藤)
加藤
()
中川
()
浅野
()
河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川
22 岡村
(志波)
浅野
()
中道
()
加藤
(冨吉)
25

()
柳田
()
中村
()
小川(功)
()
岩井
()
加藤
(後藤)
阿部
(佐藤)
河西
()
芳賀 リベロ 石川
25 岡村
()
浅野
()
中村
()
中道
()
21

()
柳田
()
阿部
()
加藤
()
岩井
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加藤
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河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川

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リベロ

監督コメント

 年内最後の試合に勝とうと意気込んで臨みましたが、富士通のサーブに攻め込まれる場面が多く、サイド攻撃が多くなってしまったことが敗因です。
 また、意気込み過ぎて細かなミスが多く出たこともチームの反省点であり課題でもあるので、もう一度しっかりとチームを立て直して、年明けのホームゲームで成長したチームをお見せできるよう頑張ります。
 2日間の応援ありがとうございました。

要約レポート

 首位を走る富士通カワサキレッドスピリッツと5位の警視庁フォートファイターズの一戦は、富士通が勝利を収めポイントを伸ばした。
 第1セット、序盤は一進一退が続くが、富士通は加藤、浅野の活躍で得点を重ねる。また芳賀を中心とした固いレシーブから相手のミスを誘うなどで20-13とリードを広げ、そのままの勢いで最後は浅野がサービスエースを決めてをセットを先取した。
 第2セット、警視庁は石川のファインプレーから加藤が速攻・ブロックを決め8-5とリードするが、富士通・岩井のブロックやアタックで5連続得点で富士通が逆転に成功する。その後も両者粘りのあるレシーブから長いラリーが続くなど終盤までもつれるが、警視庁のミスに乗じて富士通がセットを連取した。
 第3セット、警視庁は中村、富士通は岩井を中心にアタックの応戦となる。後半に入り警視庁は、粘りのある守備からリズムをつかみ小川(功)や河西がアタックを決め23-19と4点差にリードを広げ、最後は中道のブロックでセットカウント2-1と警視庁が取り返す。
 第4セットは、富士通が柳田、岩井のアタックによりリードする展開となった。警視庁は石川の好守を起点に追いすがるが、中盤に富士通に4連続得点を許した。警視庁は中村がサービスエースを含む3得点を上げるが、最後は富士通・新のブロックで試合の幕を閉じた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中澤 和美