V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
538
[開催日]
2017/12/10
[会場]
三郷市総合体育館
[観客数]
600
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:57
[試合時間]
1:57
[主審]
早坂 行博
[副審]
太田 宏和

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 上笹 淳二
通算ポイント: 7
通算: 2勝8敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:21】
18 3

ポイント
2
16 第2セット
【0:20】
25
23 第3セット
【0:25】
25
27 第4セット
【0:26】
25
11 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 21
通算: 8勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日に引き続きチームとしては機能していたと思う。サーブ力の差が最後の1点につながったと思う。敗れたもののゲームはしっかり作れたので、今後の練習でまた弱い所を直し、もう一歩高い所でバレーボールをやりたいと思います。
 連日の熱い応援ありがとうございます。

25 小島
(伊元)
川畑
()
松村
()
長田
(片桐)
18
浜田
()
茂木
()
市川
(小河原)
森崎
()

()
中津
()
栗木
()
峯村
()
川崎 リベロ 山本
16 小島
(伊元)
川畑
(高橋)
市川
(田中)
松村
()
25
浜田
()
茂木
()
栗木
()
長田
()

()
中津
(前田)
峯村
()
森崎
()
川崎 リベロ 山本
23 小島
()
川畑
()
松村
()
長田
(小林(哲))
25
浜田
()
茂木
(伊元)
田中
(池田)
森崎
()

()
中津
()
栗木
()
峯村
()
川崎 リベロ 山本
27 小島
()
川畑
()
田中
()
松村
(池田)
25
浜田
()
茂木
(伊元)
栗木
()
長田
(小林(哲))

(高橋)
中津
()
峯村
()
森崎
()
川崎 リベロ 山本
11 小島
()
川畑
()
松村
(池田)
長田
()
15
浜田
()
茂木
(前田)
市川
()
森崎
()

(高橋)
中津
(伊元)
栗木
()
峯村
()
川崎 リベロ 山本

監督コメント

 なかなか勝ち切れない状態にチーム全体不安がある中でしたが、1つ新しい事にチャレンジした事と苦しみながら勝てた事で後半戦にむけてはいい形で終われたと思います。まだまだ力不足な所は多いですが、準備期間もあるのでしっかり修正して年明けのリーグから全開でいきたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日のストレート勝ちの勢いで連勝したい地元・埼玉アザレアとVC長野トライデンツとの対戦。
 第1セット、埼玉は林のジャンピングサーブから4連続得点、中盤にも中津、茂木の2連続ブロックと終始流れを掴んだ埼玉が先取した。
 第2セット、第1セットの流れのまま埼玉が優勢の序盤であったが、VC長野は森崎のスパイクとサーブで6連続得点により逆転し、中盤には栗木と森崎のサービスエースでペースを掴みセットを奪い返した。
 第3セット、埼玉は茂木と川畑、VC長野は松村と森崎を中心とした一進一退の攻防が繰り広げられ、終盤に埼玉は交代で入った伊元のノータッチサービスエースなどで粘ったが、最後はVC長野が突き放し連取した。
 第4セット、第3セットの流れのまま埼玉は茂木と小島、VC長野は松村と森崎の攻防が続くが、埼玉は中盤でサービスミスが続き、流れを掴めないまま終盤へ。埼玉・高橋のスパイクレシーブや会場のアザレアファンの後押しもあり逆転でセットを取り2-2のタイとした。
 第5セット、埼玉は川畑のブロックからスタート。埼玉は茂木と林と川畑、VC長野は峯村と栗木の譲らない攻防が続いたが、VC長野の市川のブロックでコートチェンジとなる。VC長野は勢いそのまま埼玉の茂木、林の攻撃を市川のブロックで防ぎ、栗木のアタックで主導権を握り、粘る埼玉を振り切り最後は峯村のスパイクで勝利を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 齊藤 彰規