V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
536
[開催日]
2017/12/09
[会場]
三好公園総合体育館
[観客数]
335
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:40
[試合時間]
2:10
[主審]
赤松 佑亮
[副審]
小松 剛

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 7
通算: 1勝8敗
2

ポイント
1
29 第1セット
【0:31】
31 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
23
25 第3セット
【0:24】
20
22 第4セット
【0:25】
25
13 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 11
通算: 4勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームで是非とも勝利を掴みたかったが、第1レグ同様にフルセットで勝ちを逃した。
 第2セット、第3セットはサーブで崩して、ブロックとレシーブで得点に繋げるというリズムを掴んだが、第4セットからはサーブが弱くなり警視庁に思い切りの良い攻撃をさせてしまった。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

29 浅川
()
松下
()
中道
()
加藤
(冨吉)
31
石黒
()
森本
(神代)
中村
()
小川(功)
()
東野
()
吉岡
()
阿部
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川
25 浅川
()
松下
()
中村
()
中道
()
23
石黒
(大保)
森本
(坂本)
阿部
(小川(貴))
加藤
()
東野
()
吉岡
()
河西
()
小川(功)
()
福島 リベロ 石川
25 浅川
()
松下
()
中道
()
加藤
(冨吉)
20
大保
(坂本)
森本
(神代)
中村
()
小川(功)
()
東野
()
吉岡
()
阿部
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川
22 浅川
()
松下
()
中村
()
中道
()
25
大保
(神代)
森本
(水口)
阿部
(冨吉)
加藤
(佐藤)
東野
()
吉岡
()
河西
()
小川(功)
()
福島 リベロ 石川
13 浅川
()
松下
()
中道
()
加藤
()
15
大保
()
森本
(神代)
中村
()
小川(功)
()
東野
()
吉岡
()
阿部
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川

監督コメント

 今日は本当に苦しい戦いでした。
 第2、第3セットとやるべきことが出来ず、流れやリズムも来ず、我慢の展開が続きましたが、勝利に対する意欲を最後まで持ち続けたことで、第5セットにしっかり勝負することが出来ました。まだまだ伸びしろのあるチームなので、この勝利をチームの成長に繋げて行きたいと思います。悪かったところをしっかり修正して明日の戦いに備えたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 トヨタ自動車サンホークスと警視庁フォートファイターズとの一戦、第1レグと同様にフルセットで警視庁が勝利を収めた。
 第1セット、拮抗したゲーム展開の中、終盤警視庁の中村が強烈なアタックにより流れを引き寄せ、31-29でセットを取る。
 第2セット、安定したサーブレシーブから速い攻撃を展開する警視庁に対し、粘り強く繋ぐトヨタ自動車は終盤吉岡のサーブで警視庁の守備を崩して3連続得点で流れを掴み、このセットを取り返す。
 第3セット、トヨタ自動車は松下のアタック、森本のブロック、吉岡の2連続サービスエースにより9-1とリードし、その勢いのままこのセットを取る。
 第4セット、両チームとも粘り強くレシーブを繋ぎ、サイドからの打ち合いとなるが、中盤に警視庁が小川(功)、中村の強烈なアタックで流れを掴んでこのセットを取り、フルセットに持ち込む。
 第5セット、4-1と警視庁が先行したが、多彩な攻撃を使いトヨタ自動車が追いかける展開となるものの、警視庁が逆転を許さずフルセットを制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 戸田 幸喜