V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
531
[開催日]
2017/12/03
[会場]
大同特殊鋼星崎工場体育館
[観客数]
205
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:11
[試合時間]
1:11
[主審]
上土谷 政高
[副審]
重岡 紀彦

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 15
通算: 5勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:19】
15
25 第3セット
【0:23】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 6
通算: 1勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 トヨタ自動車の粘りあるレシーブには毎回苦しめられています。しかし、各セットとも20点以降のブロック、レシーブにはしっかり対策してきた事が出せてストレート勝ちという結果に繋がったと思います。
 次週からもチーム一丸で戦っていきますので更なるご声援の程よろしくお願いいたします。
 本日はありがとうございました。

25 藤田
(石橋)
米田
()
吉岡
(渕江(陵))
東野
()
23
小松
()
ヤカン
()
森本
(神代)
石黒
()

(石垣)
高山
(濱本)
松下
()
浅川
()
辻口(智) リベロ 福島
25 藤田
(濱本)
米田
()
吉岡
()
東野
(上坂)
15
小松
()
ヤカン
()
森本
()
石黒
()

()
高山
()
松下
()
浅川
()
辻口(智) リベロ 福島
25 藤田
(石橋)
米田
()
吉岡
(渕江(陵))
東野
()
20
小松
()
ヤカン
()
森本
(神代)
石黒
()

(石垣)
高山
()
松下
()
浅川
()
辻口(智) リベロ 福島

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 各セットともに終盤の勝負どころでの攻撃が決め切れなかった。大分三好の強いサーブとアタックに苦しめられた。
 気持ちを切り替えて次週の地元ホームゲームに繋げていきたい。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1レグを終えて4位の大分三好ヴァイセアドラーが、7位のトヨタ自動車サンホークスをストレートで破った。
 第1セット、大分三好はヤカンが11得点の活躍を見せた。ヤカンは終盤21-22から、22点目・24点目・25点目と3本のスパイクを決めてチームに貢献した。特に最後の2本は打点が高く、それぞれライト・レフトから放ったスパイクは、相手ブロックに触れぬままコートに突き刺さった。
 第2セット、大分三好が3連続得点・4連続得点を二度ずつ奪い、トヨタ自動車を圧倒した。このセットもヤカンが8本の強打を決めた。
 第3セット、17-18からヤカンがバックアタックを決めて同点とすると、続いて米田が力強いスパイクサーブでサービスエースを奪って逆転した。その後も米田のサーブが相手レシーブを崩し続け、大分三好が結局6連続得点を奪って試合を決めた。
 トヨタ自動車も第1セットは22-21、第3セットも18-17とリードの場面をつくったものの、大分三好の勝負強い攻めに逆転を許し、セットを獲ることができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇