V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
530
[開催日]
2017/12/03
[会場]
高森町民体育館
[観客数]
640
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:04
[試合時間]
2:04
[主審]
渡邉 一史
[副審]
北原 良太

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 19
通算: 7勝1敗
3

ポイント
2
18 第1セット
【0:23】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:26】
20
17 第4セット
【0:23】
25
15 第5セット
【0:16】
11

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ:
通算ポイント: 9
通算: 3勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 苦しいゲームでした。チームとしても不安な部分がプレーに出てしまい、なかなか自分たちの流れを引き寄せられないままゲームが進んでいったのが反省です。それでも、今日勝利できたのはホームの大声援の後押しのおかげでした。本当にありがとうございました。
 来週も頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。

18 森崎
()
峯村
()
中道
()
加藤
(佐藤)
25
長田
(片桐)
小林(哲)
()
中村
()
小川(功)
()
栗木
()
田中
(松村)
大野
(小川(貴))
河西
()
山本 リベロ 石川
25 峯村
()
小林(哲)
()
中村
()
中道
()
18
森崎
()
田中
(小河原)
大野
(佐藤)
加藤
(小川(貴))
片桐
()
栗木
()
河西
()
小川(功)
()
山本 リベロ 石川
25 森崎
()
峯村
()
中道
()
加藤
()
20
片桐
()
小林(哲)
()
中村
()
小川(功)
()
栗木
()
田中
(松村)
大野
()
河西
()
山本 リベロ 石川
17 峯村
()
小林(哲)
()
中村
()
中道
()
25
森崎
()
田中
()
大野
()
加藤
()
片桐
(長田)
栗木
()
河西
()
小川(功)
()
山本 リベロ 石川
15 森崎
()
峯村
()
中道
()
加藤
(佐藤)
11
片桐
()
小林(哲)
()
中村
()
小川(功)
()
栗木
()
田中
()
大野
()
河西
()
山本 リベロ 石川

監督コメント

 第1セットは自分たちの良い展開を作り、やるべきことをしっかりできたと思います。
 第2セット以降は、VC長野トライデンツの攻撃力と強いサーブに苦しめられました。
 第4セットを取れたことは良い収穫であったが、第5セットに出た自分たちの弱さをもう一度確認し、しっかり修正して来週の年内最後の試合を連勝で終えられるよう頑張りたいと思います。
 遠く長野まで応援に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

要約レポート

 ホームでの連敗は避けたいVC長野トライデンツと連勝を目指す警視庁フォートファイターズの第2レグ初戦。
 第1セット、出だし硬さがみられたVC長野に対し、警視庁は安定したサーブレシーブから中道が加藤、大野の速攻を多用しリードすると、最後は加藤のブロックでセットを先取する。
 第2セット、VC長野は田中のサーブで崩し序盤から着実に得点を重ねた。警視庁は加藤、小川(功)の連続ブロックなどで粘るが、VC長野の勢いが止まらず1-1のタイに戻す。
 第3セット、VC長野は峯村の連続サービスエース、栗木のスパイクなどで7連続ポイントを取り主導権を握ったまま終盤、椿とのトスが合ってきた栗木のスパイクで突き放した。
 第4セット、後がない警視庁は攻め方を変え、ショートサーブやフェイントでVC長野を揺さぶる。守備が乱れだしたVC長野は立て直せず警視庁が2-2のタイに戻す。
 第5セット、VC長野が流れをつかみ、その後も森崎のスパイクと連続サービスエースで突き放す。警視庁も加藤、中村のブロックで粘りを見せたが、最後はVC長野・田中のクイックで勝利を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 是則 二郎