V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
526
[開催日]
2017/12/02
[会場]
高森町民体育館
[観客数]
560
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:53
[試合時間]
1:53
[主審]
渡邉 一史
[副審]
北原 良太

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 17
通算: 6勝1敗
1

ポイント
0
31 第1セット
【0:32】
29 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:23】
25
22 第3セット
【0:26】
25
19 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 18
通算: 6勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームという最高の場で戦わせていただいたにもかかわらず、結果を出せず本当に申し訳なく思います。
 富士通カワサキレッドスピリッツのサーブに押され、ゲームの組み立てがつまってしまい、自分たちのバレーをさせてもらえませんでした。
 もっと向かっていく姿勢を見せていかなければ2レグ、3レグと戦い抜くことはできないと思いますので、もう一度チーム全体で、応援して下さる方々を喜ばせられるように戦っていきます。
 本日はたくさんの応援、本当にありがとうございました。

31 峯村
()
小林(哲)
()
中川
()
横田
(後藤)
29
森崎
()
田中
(池田)
浅野
()
岩井
()
長田
(椿)
栗木
()
岡村
(志波)

()
山本 リベロ 芳賀
19 峯村
()
小林(哲)
()
浅野
()
中川
()
25
森崎
()
田中
(小河原)
岡村
()
横田
()
長田
(椿)
栗木
(松村)

()
岩井
()
山本 リベロ 芳賀
22 峯村
()
小林(哲)
()
中川
()
横田
(志波)
25
森崎
()
田中
(池田)
浅野
()
岩井
()
長田
()
栗木
()
岡村
(後藤)

()
山本 リベロ 芳賀
19 峯村
()
小林(哲)
()
浅野
()
中川
()
25
森崎
()
田中
(小河原)
岡村
(後藤)
横田
(志波)
長田
(片桐)
栗木
(池田)

()
岩井
()
山本 リベロ 芳賀

()

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リベロ

監督コメント

 本日はたくさんの応援をありがとうございました。VC長野トライデンツの粘り強いディフェンスに苦しめられましたが、こちらも粘り負けせず、苦しいボールにくらいつきました。
 1レグが終わり、明日から2レグが始まりますが、更にいいプレーをお見せできるよう頑張ります。
 たくさんの応援に感謝いたします。明日もよろしくお願いします。

要約レポート

 ここまで全勝のVC長野トライデンツと、勝って首位浮上を狙う富士通カワサキレッドスピリッツの首位攻防戦。
 第1セット、富士通・中川の強烈なサーブに対し、VC長野は峯村のスパイクで応戦し、接戦に持ち込む。中盤はどちらも譲らず、VC長野は峯村と栗木のスパイクなどで同点のまま終盤に突入。お互いにセットポイントの取り合いが続き、VC長野が5回目のセットポイントをものにした。
 第2セット、富士通・新が巧みなトスで的を絞らせず、中川、岡村、岩井のスパイクで得点を重ねリードする。VC長野はセッターを椿に代えたがうまく機能せず、このセットを富士通が奪い返す。
 第3セット、VC長野のミスに乗じて富士通がリードする展開。終盤にVC長野・峯村、栗木のスパイクで粘り同点に追いつくも、富士通が岩井のブロックとスパイクで連取する。
 第4セット、攻めたいVC長野であったが、富士通・中川のスパイクとサービスエースで離される。中盤以降もVC長野は連続ポイントがなく追いつくことがでず、富士通は要所でブロックが決まり、危なげなくこの試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 是則 二郎