V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
523
[開催日]
2017/11/26
[会場]
宮前スポーツセンター
[観客数]
326
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:14
[試合時間]
1:14
[主審]
浜野 陽一
[副審]
吉谷 友輔

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 9
通算: 3勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
19 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
20
25 第3セット
【0:21】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 5
通算: 2勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 この試合での米田のスパイク、サーブ共に警視庁の堅いディフェンスに対して良く向かっていく姿勢の元、突破口を開いてくれたと思います。
 本日のこの一戦がチーム浮上のきっかけになるはずです。
 また、来週に向けてより良い準備をしていきたいと思います。
 本日も御声援ありがとうございました。

25 藤田
()
米田
()
中村
()
中道
()
19
藤岡
()
ヤカン
()
大野
(冨吉)
加藤
(佐藤)

(石垣)
高山
()
河西
()
小川(功)
()
辻口(智) リベロ 石川
25 米田
()
ヤカン
(濱本)
中道
()
加藤
(冨吉)
20
藤田
(石橋)
高山
()
中村
()
小川(功)
()
藤岡
()

(石垣)
大野
(佐藤)
河西
()
辻口(智) リベロ 石川
25 藤田
(石橋)
米田
()
中村
()
中道
()
17
藤岡
()
ヤカン
(濱本)
大野
(冨吉)
加藤
(佐藤)

()
高山
()
河西
()
松本
()
辻口(智) リベロ 石川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 
 大分三好の攻撃に終始受けの姿勢になってしまった。ファーストボールは良く上がっていたと思うが次の展開を上手く得点に絡めることができなった。
 自分たちがやるべきこととたりないものをしっかり確認し、来週の試合に悔しさをぶつけたいと思います。
 関東近郊での試合ということもあり、たくさんの応援団、ファンの方に応援していただき本当にありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします。

要約レポート

 
 第1セットは序盤、警視庁フォートファイターズは中道のサービスエースなどで抜け出す。その後、大分ヴァイセアドラーの米田のスパイクで追いつく。その後は一進一退の攻防が続くが、セット中盤で大分のヤカンの連続スパイクで突き放し、そのままの勢いで第1セットを奪った。
 第2セットは大分の米田、ヤカン、警視庁の中村や小川のスパイクの打ち合いでお互いに譲らない展開がセット中盤まで続いた。しかし、セット終盤にヤカンのバックアタックなどで抜けだした大分が連続ポイントを重ね、最後は高山のクイックが決まり、第2セットも大分がものにすることになった。
 第3セットは大分がスタートダッシュに成功する。高山のサーブが効果的に決まり、藤田のブロックポイントなどで4連続得点で警視庁を引き離す。警視庁は河西のスパイクなどで粘りを見せるが、米田やヤカンの高い打点からのスパイクや藤田のブロックなどで警視庁の粘りを寄せ付けず、大分が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 福田 孝政