V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
520
[開催日]
2017/11/25
[会場]
宮前スポーツセンター
[観客数]
387
[開始時間]
15:20
[終了時間]
17:07
[試合時間]
1:47
[主審]
赤川 孝義
[副審]
行天 健

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 12
通算: 4勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
16 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
22
25 第3セット
【0:28】
27
25 第4セット
【0:25】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 5
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 本日は、ホームゲームということでたくさんの方に応援に駆けつけていただきましてありがとうございました。
 毎回のことですが、警視庁の粘りとリズムのある攻撃に苦戦しましたが、岩井を中心に効果的なサーブで押し切ることができました。
 粗さがありますが、そこは伸びしろとして少しずつ向上させていきます。
 明日も思い切り富士通らしいバレーをしたいと思います。応援よろしくお願いします。

25 岡村
()
浅野
()
中村
()
中道
()
16

()
柳田
()
大野
(冨吉)
加藤
(佐藤)
岩井
(田中)
横田
(後藤)
河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川
25 岡村
()
浅野
()
中道
()
加藤
(冨吉)
22

()
柳田
()
中村
()
小川(功)
()
岩井
(田中)
横田
(後藤)
大野
(佐藤)
河西
()
芳賀 リベロ 石川
25 岡村
(志波)
浅野
()
中村
()
中道
()
27

()
柳田
(後藤)
大野
(冨吉)
加藤
(佐藤)
岩井
()
横田
()
河西
()
小川(功)
()
芳賀 リベロ 石川
25 岡村
(志波)
浅野
()
中道
()
加藤
(冨吉)
22

()
柳田
()
中村
()
小川(功)
()
岩井
()
横田
(後藤)
大野
(佐藤)
河西
()
芳賀 リベロ 石川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 
 1週間空いて先々週の反省を行い練習を行ってきたが、富士通さんのサーブと攻撃力にディフェンスを乱される場面が多く、良いラリーを展開することが少なかったのが今日の敗因だと思う。
 3セット目に出た気持ちの入ったプレーを1、2セット目からチーム全員がしっかり行えばチャンスはあったと思う。
 しっかりと修正し、明日しっかりと勝てる様頑張ります。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 
 第1セット、序盤から富士通カワサキレッドスピリッツは柳田、岩井、浅野の強烈なスパイクで流れを掴む。警視庁フォートファイターズは中道のトス回しでコンビバレーを繰り広げていく。警視庁は冨吉を投入し、差を縮めるが、富士通の勢いは止まらず、新の多彩なトス回しで、このセットを先取した。
 第2セット、警視庁は石川の粘りのあるレシーブから大野のクイック攻撃、河西のスパイクで相手を翻弄した。富士通は柳田、新のサービスエースで勢いを取り戻した。終盤、両者譲らない展開の中、最後は富士通の岡村のスパイクで第2セットを連取した。
 第3セット、序盤、一進一退の攻防が続いたが、富士通は浅野のスパイクで抜け出すと徐々にリードした。その後、警視庁の中村が高さのあるブロックで流れを掴んだ。最後は中村のスパイクで目が離せないセットを警視庁が制した。
 第4セット、互いに堅い守りから多彩な攻撃で点を取り合う展開となった。富士通が浅野のスパイクから徐々に勢いに乗り、リードでテクニカルタイムアウトを迎えた。終盤、警視庁は中村の強烈なスパイクなどで反撃を試みるが、最後は富士通の岩井のサービスエースでゲームセットとなった。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 有田 雅