V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
511
[開催日]
2017/11/12
[会場]
コンパルホール
[観客数]
501
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:05
[試合時間]
2:05
[主審]
平田 敬基
[副審]
寺嶋 数秀

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
21
26 第3セット
【0:26】
24
19 第4セット
【0:25】
25
13 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 井上 人哉
コーチ: 鈴木 雅史
通算ポイント: 5
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

総力で戦った試合に敗戦してしまい、大変にくやしい結果となりました。予想通り接戦となりましたが、連続失点が勝負を分けたと思います。
今シーズンの第1週が連敗となってしまいましたが、次の戦いに向けて再度仕切り直して、戦っていきますので、応援よろしくお願いします。
ファンの皆様、ありがとうございました。

22 渕江(陵)
(浅川)
松下
()
中道
()
大野
()
25
大保
(水口)
森本
(坂本)
中村
()
松本
()
東野
()
吉岡
()
加藤
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川
25 浅川
(渕江(陵))
松下
()
中村
()
中道
()
21
皆川
(坂本)
森本
(水口)
加藤
(佐藤)
大野
(冨吉)
東野
()
吉岡
()
河西
()
松本
()
福島 リベロ 石川
26 浅川
()
松下
()
中道
()
大野
(冨吉)
24
皆川
(神代)
森本
(坂本)
中村
()
松本
()
東野
(水口)
吉岡
()
加藤
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川
19 浅川
()
松下
()
中村
()
中道
()
25
皆川
(神代)
森本
(坂本)
加藤
(佐藤)
大野
(冨吉)
水口
()
吉岡
()
河西
()
松本
()
福島 リベロ 石川
13 浅川
()
松下
()
中道
()
大野
(冨吉)
15
皆川
(神代)
森本
(坂本)
中村
()
松本
()
水口
()
吉岡
()
加藤
(佐藤)
河西
()
福島 リベロ 石川

監督コメント

トヨタ自動車の高さのある攻撃と粘り、若さのあるプレーに苦しめられる場面が多くありましたが、キャプテン中村が中心となって勝つという気持ちを前面に出せたことが一番大きな勝因だと思います。持ち味のディフェンス力を活かす為にしっかりと確認と修正を行い、リーグを通してレベルアップできる様に頑張ります。
2日間大分で応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

要約レポート

ともに連敗を避けたいトヨタ自動車サンホークスと警視庁フォートファイターズの対戦。
第1セット序盤、警視庁はセッター中道による多彩な攻撃、トヨタ自動車は松下にボールを集め、一進一退の攻防をくりひろげる。中盤、警視庁は加藤のサービスエースと大野のブロックで流れをつかむと、そのままの勢いで第1セットを先取。
第2セット、トヨタ自動車は効果的なブロックでリードを拡げる。中盤以降、警視庁は中村にボールを集めるが、トヨタ自動車は序盤のリードをそのままに、このセットを奪取。
第3セット序盤、警視庁は精細を欠いたトヨタ自動車をリードする。しかし、トヨタ自動車は、吉岡や皆川の攻撃で徐々に流れを掴むと、終盤に追いつきデュースとなる。最後はトヨタ自動車が皆川のブロックによりこのセットを取った。
第4セット序盤、お互い譲らない展開となったが、中盤警視庁は河西にボールを集めリードし、終盤には加藤と大野の速い攻撃が効果的に決まり、警視庁がこのセットを取った。
お互い負けられない気持ちが前面に出た第5セットは、最後まで勝負の行方がわからない展開となった。同点で迎えた終盤、警視庁は、加藤の速い攻撃でマッチポイントを得ると、松本のアタックでこのセットを取り、最後まで目の離せない試合を警視庁が制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐藤 圭一郎