V・チャレンジリーグⅠ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
505
[開催日]
2017/11/11
[会場]
霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館)
[観客数]
819
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:15
[試合時間]
1:15
[主審]
松延 亮一
[副審]
屋貝 直也

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 廣本 遥
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
19 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦を無事に迎えられたことを、関係者の皆様に感謝申し上げます。
 また、多くのファンの皆様に応援していただき、良い雰囲気で試合に入ることができました。
 試合は富士通らしくということを意識して臨みました。
 序盤から粘りのあるバレーができたと思います。
 もう少しサーブの精度が上がれば、もっといいバレーができると思います。
 一つ一つの試合を大事に戦っていきたいと思いますので、応援の程よろしくお願いします。

25
()
岡村
(後藤)
浜田
()
中津
()
19
岩井
()
浅野
()
川畑
(高橋)
茂木
()
横田
()
中川
()
小島
(林)
金丸
()
芳賀 リベロ 川崎
25 岩井
()

()
中津
(加藤)
茂木
()
16
横田
(志波)
岡村
(加藤)
浜田
()
金丸
()
中川
()
浅野
(後藤)
川畑
(高橋)
小島
(林)
芳賀 リベロ 川崎
25
()
岡村
(加藤)
浜田
()
中津
()
20
岩井
()
浅野
()
川畑
(林)
茂木
()
横田
(後藤)
中川
()
小島
()
金丸
()
芳賀 リベロ 川崎

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 チームにとっての開幕戦をかざることができなかった。
 初戦とあって硬さがみられ、ここというところでミスが出て、流れをもってくることができなかった。
 課題だった、ブロックと相手チームをサーブで崩すことが機能しなかった。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 両チームとも今シーズンの開幕戦を迎え、緊張した中で試合が開始された。
 第1セット序盤、両チームともミスが続き流れを作れない。富士通カワサキレッドスピリッツは中川を中心に攻撃を組み立て、対する埼玉アザレアは小島と浜田の攻撃でリズムを作ろうとする。だが、富士通は中盤に新のブロックポイントで主導権を握る。埼玉は茂木のアタックで粘りを見せたがサーブミスが続き、富士通が先取した。
 第2セットは両チームともレシーブからリズムを作り、互いに譲らない展開から、富士通は新のトス回しでゲームをコントロールして、浅野、岩井の攻撃でリードを広げる。一方、埼玉は小島、茂木が奮起したが流れを引き寄せられず、富士通が連取した。
 第3セット、序盤は富士通にサーブミスが目立ち、埼玉はこの試合初めてリードしてテクニカルタイムアウトを迎える。埼玉がそのまま流れを引き寄せると思われたが勝負どころで決め手を欠き、富士通は連続ブロックポイントで流れを一気に取り戻す。その後埼玉は、小島の移動攻撃、金丸のブロックポイントで追いすがるが、富士通は中川を中心とした攻撃陣が着実にポイントを積み重ねてリードを広げる。富士通はそのまま危なげなくゲームを制し、今シーズン初勝利をつかんだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 須永 智紀