V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
316
[開催日]
2017/11/04
[会場]
ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)
[観客数]
2,898
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:18
[試合時間]
1:18
[主審]
北村 友香
[副審]
西中野 健

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 0
通算: 0勝4敗
0

ポイント
0
16 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:27】
25
16 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 11
通算: 4勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合はホームゲームとあって勢いをつけたい所でしたが、ゲーム序盤から相手のブロックとディフェンスの前に攻撃を抑えられ、一気に流れを持っていかれる形になってしまった。特に、今日のゲームではディフェンスからの攻撃がまったく機能せず、点数を取ることができなかった。
ホームゲーム、たくさんの応援ありがとうございました。この連敗を明日のホームゲームで断ち切りたいと思います。

16 ケイディ
(杉原)
堀川
()
新鍋
()
岩坂
()
25
小川
()
大野
()
石井
()
野本
()
田代
(白井)
黒後
(野村)
アキンラデウォ
(古藤)

(帯川)
中川 リベロ 筒井 (戸江)
22 ケイディ
()
堀川
(杉原)
新鍋
()
岩坂
(森谷)
25
小川
(中田)
大野
()
石井
()
野本
()
白井
()
黒後
()
アキンラデウォ
()

(帯川)
中川 (中島) リベロ 筒井 (戸江)
16 ケイディ
()
堀川
(杉原)
新鍋
(加藤)
岩坂
(森谷)
25
小川
()
大野
()
石井
()
野本
()
白井
()
黒後
(野村)
アキンラデウォ
()

()
中川 (中島) リベロ 筒井 (戸江)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日の試合を迎えるにあたり、東レの強いサーブに対応すべくサーブレシーブの強化に取り組んできた。しかし、予想以上のサーブに崩されてしまう場面も多く見られ、一進一退の攻防を強いられてしまった。
 それでも繋ぎのプレーで精度を高め、攻撃の質を下げずに戦えたことが大きな勝因だと思う。
 明日の試合では、より質の高いバレーを展開できるよう、チームで良い準備をして臨んでいきたい。
 両チームへの温かいご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 開幕3連勝で好スタートを切った久光製薬スプリングスと、3連敗で地元に帰り、早く1勝目を上げたい東レアローズの対戦。
 第1セット、久光製薬はアキンラデウォの高さを活かしたスパイクとブロックが光る。安定したサーブレシーブから石井、野本両エースの活躍で久光製薬が先取する。
 第2セットは、東レが期待の新人黒後のスパイクと思い切りのよいサーブで先行するが、久光製薬も堅い守りで切り返す。中盤接戦となるが、久光製薬・野本の鋭いスパイクで流れを掴み、2セット目を連取する。
 第3セットは攻守にわたり久光製薬が東レを圧倒する。東レは黒後のサービスエースで巻き返しを図るも今一歩及ばず。最後はピンチサーバー加藤のサービスエースで試合を決め、久光製薬がストレートで東レを破り、開幕4連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大依 孝至