V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
349
[開催日]
2017/12/03
[会場]
日立市池の川さくらアリーナ
[観客数]
1,227
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:53
[試合時間]
1:53
[主審]
渡部 菜保子
[副審]
浅井 唯由

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 19
通算: 7勝6敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
17 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:26】
22
25 第4セット
【0:23】
9
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 16
通算: 5勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 沢山の応援ありがとうございました。
 今日の試合は相手の強力なサーブに対して多少ポイントも取られたが、大きな崩れがなかったこと、しっかりサイドアウトを取ることができたことが良かった所です。
 また、相手の粘り強いバレーにゆさぶられる場面もありましたが、つなぎからの攻撃も良かったことが勝因です。
 勝ちはしましたが、まだコンビを含めた攻撃は課題なので、しっかり修正して次にのぞみたい。
 来週も沢山の応援よろしくお願いします。

25 ケイディ
()
堀川
()
石井
()
鍋谷
()
17
井上
()
大野
()
石田
(堀江)
田原
(鈴木)
白井
()
黒後
(木村)
坂本
()
クリスティアネ
()
中川 リベロ 小口 (中川)
23 ケイディ
(野村)
堀川
()
石井
(石田)
鍋谷
()
25
井上
()
大野
(田代)
堀江
()
鈴木
()
白井
()
黒後
(木村)
坂本
(朝日)
クリスティアネ
()
中川 リベロ 小口 (中川)
25 ケイディ
(野村)
堀川
()
石井
()
鍋谷
()
22
井上
()
大野
()
堀江
(田原)
鈴木
(石田)
白井
()
黒後
(木村)
朝日
(坂本)
クリスティアネ
()
中川 リベロ 小口 (中川)
25 ケイディ
(野村)
堀川
()
鍋谷
(朝日)
鈴木
(田原)
9
井上
()
大野
(小川)
石井
()
クリスティアネ
()
白井
()
黒後
()
堀江
()
坂本
(工藤)
中川 リベロ 小口 (中川)

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リベロ

監督コメント

 今日は出だしからサーブレシーブが崩れ、苦しい流れになった。
 攻撃が決まらなくなると、自分達の良さであるディフェンス面も悪くなり、相手を勢い付かせてしまっている。
 この悪い流れを来週には断ち切れるよう、自分達でしっかり立て直していきたい。
 本日は沢山の声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、東レアローズはオポジットの堀川が打ちまくる。デンソーエアリービーズもウイングスパイカー鍋谷、坂本のスパイクなどで応戦するが、中盤以降に引き離される。終盤、東レは白井のサーブで崩し、大野のブロックやケイディの強打で振り切った。
 第2セット、デンソーはセッターとオポジットを替えてスタートし、序盤はほぼ互角の展開。中盤からはデンソーの堀江、東レの堀川、両サウスポーによる見ごたえある打ち合いとなる。終盤にデンソーはクリスティアネの連続ブロックで東レを突き放す。最後は鍋谷のスパイクで逃げ切り、タイとした。
 第3セット、東レがわずかにリードするが、デンソーも鍋谷、堀江の強打で食い下がる。東レはセーフティリードを奪うことはできないものの、セッター白井の正確なトスで終盤を迎える。最後はデンソーにサーブミスもあり、東レが僅差で逃げ切った。
 第4セット、デンソーは攻撃がかみ合わず東レが主導権を握り、大野のブロックやクイックが効果的に決まる。更にはケイディのスパイク、堀川のバックアタックと、相手に的を絞らせない多彩な攻撃を見せる。中盤から終盤にかけて連続得点し、大差でこのセットを取り勝利を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大金 勝