V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
346
[開催日]
2017/12/02
[会場]
日立市池の川さくらアリーナ
[観客数]
1,230
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:08
[試合時間]
2:08
[主審]
明井 寿枝
[副審]
澤 達大

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 9
通算: 3勝9敗
3

ポイント
2
26 第1セット
【0:28】
24 2

ポイント
1
16 第2セット
【0:25】
25
17 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:24】
17
15 第5セット
【0:18】
13

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 16
通算: 5勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日はホームゲームということで何としても勝利したかったので、今日の1勝はとても大きいものになりました。
 全員が同じ気持ちで戦い、勝負所でのミスもあったが、しっかり立て直して決め切れたことが勝因でした。
 長内と間橋も苦しい場面で踏ん張れたので、連敗続きで下を向きそうになったこともありましたが、最後まで良く打ち切ってくれました。
 明日も勝利して、応援して下さる方と共に喜びたいと思いますので、引き続きご声援の程宜しくお願い致します。

26 芳賀
()
間橋
()
鍋谷
()
田原
(堀江)
24
遠井
()
佐藤(美)
()
石井
()
クリスティアネ
(朝日)
長内
()
ジャクソン
()
石田
(鈴木)
坂本
()
佐藤(あ) リベロ 小口 (中川)
16 佐藤(美)
()
ジャクソン
(小野寺)
クリスティアネ
()
坂本
(山田)
25
間橋
()
長内
()
田原
()
石田
()
芳賀
(堀井)
遠井
(齋藤)
鍋谷
(工藤)
石井
()
佐藤(あ) リベロ 小口 (中川)
17 芳賀
()
間橋
()
鍋谷
()
田原
()
25
遠井
()
佐藤(美)
()
石井
()
クリスティアネ
()
長内
()
ジャクソン
()
石田
()
坂本
(山田)
佐藤(あ) リベロ 小口 (中川)
25 遠井
()
東原
()
クリスティアネ
(朝日)
坂本
(山田)
17
長内
()
間橋
()
田原
()
石田
(工藤)
ジャクソン
()
佐藤(美)
(小野寺)
鍋谷
()
石井
()
佐藤(あ) リベロ 小口 (中川)
15 遠井
()
東原
()
石井
()
鍋谷
()
13
長内
()
間橋
()
石田
(鈴木)
田原
(堀江)
ジャクソン
()
佐藤(美)
(小野寺)
坂本
()
クリスティアネ
()
佐藤(あ) リベロ 小口 (中川)

監督コメント

 今日の試合は第1セットから自分達のコンビネーションを生かしたゲームが出来ていたが、終盤にかけては日立の粘り強いレシーブに攻撃も機能しなくなり、相手に勢い付かせてしまった。
 勝ちきる為にはまだまだ最後の点をとる工夫が必要。
 明日も大事な一戦になる。
 気持ちを切り替えて頑張りたい。
 本日は沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、互いに譲らず僅差の展開となる。一進一退の攻防が続くが、日立リヴァーレはセッター佐藤(美)の多彩なトス回し、更には佐藤(美)自身のブロックポイントでデンソーエアリービーズを突き放し、このセットを取った。
 第2セットは中盤からデンソーの攻撃が炸裂する。ウイングスパイカー鍋谷、坂本、オポジット石田の強烈なスパイク、ミドルブロッカー石井のサービスエースで連続得点し、セットを取返した。
 第3セット、日立は序盤からミスが続き、相手に主導権を握られる。中盤以降デンソーはサーブで崩し、セッター田原が日立のブロックに的を絞らせず多彩な攻撃を見せる。このセットもデンソーが取って逆転する。
 第4セット、後がない日立はミドルブロッカーに東原を投入。これが功を奏したか、東原、ジャクソンのクイックやブロックで日立が徐々にリードを奪う。日立は中盤からウイングスパイカー間橋、長内にも当たりが出始め、終盤一気にデンソーを突き放しタイとした。
 第5セットは勢いに乗る日立がリードする。長内、間橋が大車輪の活躍。終盤デンソーの追い上げにあうが、最後は長内のスパイクがデンソーのコートに突き刺さり、日立が熱戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大金 勝