V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
336
[開催日]
2017/11/19
[会場]
俵田翁記念体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:55
[試合時間]
2:15
[主審]
森口 豊
[副審]
吉岡 奈々

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 14
通算: 4勝5敗
2

ポイント
1
20 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
26 第2セット
【0:30】
24
25 第3セット
【0:25】
18
22 第4セット
【0:27】
25
10 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 7
通算: 2勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 日立リヴァーレが、この一戦にかけることは十分わかっていたので、しっかり準備をして挑んだ。要所で、乱れが焦りにつながり、冷静さを欠いたプレーをしてしまった。
 日立の動きに対応していたが、切り返しの段階で大事な局面を取り逃した。連日のフルセット負けは悔しいが、更に強いチームになるための試練と受け止め、現実を直視し、次週から連勝することを目指して努力します。
 山口県にも多くの声援を受けて戦えたことに感謝しています。ありがとうございました。

20 村永
()
ネリマン
()
栗原
(齋藤)
佐藤(美)
()
25
渡邊
()
荒木
()
芳賀
()
ジャクソン
()
比金
()
中屋
(竹田)
遠井
()
長内
()
榊原 リベロ 佐藤(あ)
26 中屋
(安井)
比金
()
芳賀
()
栗原
(齋藤)
24
荒木
()
渡邊
()
遠井
()
佐藤(美)
()
ネリマン
()
村永
(竹田)
長内
(小野寺)
ジャクソン
(土井)
榊原 リベロ 佐藤(あ)
25 荒木
()
中屋
()
長内
()
遠井
()
18
ネリマン
()
比金
()
ジャクソン
()
芳賀
()
竹田
()
渡邊
()
佐藤(美)
()
栗原
(齋藤)
榊原 リベロ 佐藤(あ)
22 比金
()
渡邊
()
ジャクソン
(土井)
長内
()
25
中屋
(安井)
竹田
()
佐藤(美)
(小野寺)
遠井
()
荒木
()
ネリマン
()
栗原
()
芳賀
()
榊原 リベロ 佐藤(あ)
10 竹田
()
ネリマン
()
ジャクソン
(土井)
長内
()
15
渡邊
()
荒木
()
佐藤(美)
(小野寺)
遠井
()
比金
()
中屋
()
栗原
()
芳賀
()
榊原 リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 今日は、どんな状況であろうと楽しんで試合をしようと、スタートから気持ちを楽に戦いました。
 第1セットからサーブレシーブも安定し、良い状態で攻撃することができたので、相手ブロッカーを大きく揺さぶって打ち抜けました。失点も少なく、途中ピンチサーバーで投入した土井のサーブポイントから更に良い流れを作ることができました。フルセットまでもつれましたが最後は全員の力で勝つことができ、やっと選手たちの笑顔を見ることができました。このままの勢いで来週も頑張りますので、ご声援の程よろしくお願い致します。

要約レポート

 何としても連敗を止めたい両チームの一戦。
 第1セット、終盤まで一進一退の攻防が続く。均衡を破ったのは、日立リヴァーレの栗原のサーブだった。勢いに乗った日立は、トヨタ車体クインシーズの追いあげを振り切りセットを奪った。
 第2セット、トヨタ車体のネリマンの強打が爆発する。次々と得点を重ね、粘りのレシーブで応戦する日立をねじ伏せた。
 第3セット、トヨタ車体の荒木、渡邊の速攻と要所でネリマンのアタックが決まり、トヨタ車体がセットを連取した。
 第4セット、1点を争う好ゲーム。日立は遠井、栗原の強打で流れをつかみ、日立がこのセットをもぎ取った。
 第5セット、日立は佐藤(美)が操る攻撃陣が躍動する。トヨタ車体もネリマンが強打で応戦するも日立が押し切り、連敗を止めるうれしい勝利を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 有馬 浩一