V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
383
[開催日]
2018/01/28
[会場]
いしかわ総合スポーツセンター
[観客数]
1,009
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:11
[試合時間]
1:11
[主審]
服部 篤史
[副審]
山本 和良

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 24
通算: 8勝13敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
15 第2セット
【0:22】
25
15 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 61
通算: 21勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 全勝チームの相手に勝ってファイナル6に弾みをつけたかったが、途中まで競ることができるが、中盤から自分達のミスが連続してしまい、力の差が出てしまいました。サーブレシーブからサイドアウトを取れなかったことが、苦しいゲーム展開になってしまいました。しっかり修正し、次のゲームに臨みたいと思います。
 ホームゲーム、寒い中、沢山の応援ありがとうございました。

18 ケイディ
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堀川
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新鍋
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岩坂
()
25
井上
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小川
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石井
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今村
()
白井
(田代)
黒後
()
アキンラデウォ
()
古藤
()
中川 (中島) リベロ 戸江
15 ケイディ
()
堀川
(杉原)
新鍋
(筒井)
岩坂
()
25
井上
()
小川
(中田)
石井
()
今村
()
白井
(田代)
黒後
(野村)
アキンラデウォ
()
古藤
(帯川)
中川 (中島) リベロ 戸江
15 井上
(中田)
ケイディ
(野村)
新鍋
(加藤)
岩坂
()
25
田代
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堀川
()
石井
()
今村
(筒井)
黒後
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小川
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アキンラデウォ
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古藤
(帯川)
中川 (中島) リベロ 戸江

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 石川大会の二日間、厳しい冷え込みの中、会場まで足を運んでいただきありがとうございました。
 本日は、相手の強いサーブにどれだけ対応できるのかをゲームの重要ポイントに挙げ、準備をしてきた。崩される場面もあったが丁寧なつなぎで耐えしのぎ、逆に私たちがサーブで主導権を握ることができたことも大きな勝因である。
 レギュラーラウンドは本日で終了するが、2週間の準備期間でもう一度コンディションを整え、チーム力アップを図り、ファイナル6を迎えたいと思う。

要約レポート

 ファイナル6進出を決めホームゲームを勝利で飾りたい東レアローズと、現在全勝の久光製薬スプリングスの一戦。
 第1セット、久光製薬は今村のスパイク、岩坂のブロック、アキンラデウォのサービスエースで8-4とリード。東レも白井のブロック、井上の速攻、堀川のサービスエースで追撃する。その後もサーブで攻め、ケイディにボールを集め、16-15と逆転。しかし久光製薬は、今村が6得点をあげる活躍で一気に引き離しセットを先取する。
 第2セット、互いにサーブで攻め、好ラリーが続く展開。東レはミスでなかなか追いつけず、逆に久光製薬はアキンラデウォのサービスエースで8-5とリード。その後も岩坂、石井のブロック、新鍋のスパイクで引き離す。東レは野村、田代を投入するが差を縮めることができず、久光製薬がこのセットも奪う。
 第3セット、序盤から久光製薬アキンラデウォがスパイク、ブロック、サーブで加点し、8-4とリードする。東レはセッター田代でスタートするが、堅守の久光製薬を崩すことができず、点差を広げられる展開。その後、堀川、黒後のスパイクで見せ場を作るが、最後はミスで失点。久光製薬がストレートでV・レギュラーラウンドを全勝で終えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 波佐間 英之