V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
369
[開催日]
2018/01/13
[会場]
サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合運動公園体育館)
[観客数]
1,048
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:03
[主審]
明井 寿枝
[副審]
渡部 菜保子

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 17
通算: 5勝13敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
19 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:30】
23
25 第4セット
【0:18】
9
14 第5セット
【0:17】
16

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 23
通算: 8勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝つしかない!と臨んだ今日の一戦でした。
 第1、第2セットは選手に硬さがみられましたが、第3セット以降は強化してきたサーブとブロックが機能しチームのいいリズムでの局面が多かったと思います。
 ただ、今日の試合は結果が全てです。何としても勝ちたかった、それに尽きます。
 私たちにできることは残り試合に全力を尽くす以外にありません。
 今日はホームゲームということもあり、本当に多くの熱い声援ありがとうございました。

21 カルカセス
()
冨永
()
高橋
()
比金
()
25
松本
(大室)
青柳
()
荒木
()
渡邊
()
小笹
(山口)
荒木
(堀江)
ネリマン
()
小田
()
山岸 リベロ 榊原
19 カルカセス
()
冨永
()
高橋
()
比金
()
25
松本
(丸山)
青柳
()
荒木
()
渡邊
()
小笹
(山口)
堀江
(荒木)
ネリマン
()
小田
()
山岸 リベロ 榊原
25 丸山
(三浦)
カルカセス
()
高橋
()
比金
()
23
山口
(堀江)
冨永
()
荒木
()
渡邊
()
荒木
(大室)
青柳
()
ネリマン
()
小田
(杉)
山岸 リベロ 榊原
25 丸山
()
カルカセス
(小笹)
荒木
()
高橋
(竹田)
9
堀江
()
冨永
()
ネリマン
()
比金
()
荒木
()
青柳
()
小田
(村永)
渡邊
(平松)
山岸 リベロ 榊原
14 丸山
()
カルカセス
()
高橋
()
比金
()
16
堀江
(小笹)
冨永
()
荒木
()
渡邊
()
荒木
(大室)
青柳
()
ネリマン
()
小田
()
山岸 リベロ 榊原

監督コメント

1,2セットを連取した後、3セット目以降、各自がすべき役割があいまいになってしまった事は早急に修正すべきところである。しかしながら3セット目など6点差を追いつき、5セット目も5点リードされた状況から追いつき、相手のマッチポイントをしのいだ。メンタル面は強くなっている。それに加えてスキルの面、競い合い、ゲームの中で確実に先行できるものを磨く必要がある。埼玉でもファン、応援団、学生の皆さんの熱い声援の後押しで貴重な勝利をあげられました。ありがとうございました。

要約レポート

 何としてもⅤファイナルステージに進出したい上尾メディックスと、1つでも順位を上げたいトヨタ車体クインシーズの対戦。 
 第1セット、上尾カルカセス、トヨタ車体ネリマンの打ち合いで中盤まで一進一退の攻防が続いた。終盤、トヨタ車体荒木のブロックが決まり、流れをつかんだトヨタ車体が、追いすがる上尾を振り切り、セットを取る。
 第2セット、序盤トヨタ車体高橋の連続サーブポイントで一気に点数を広げる。その後、長いラリーを制したトヨタ車体は確実に得点を重ね、荒木、比金の連続ブロックで勢いを増しセットを取る。
 第3セット、序盤、後のない上尾はカルカセスの強打、永富のサーブポイントでリードする。中盤、トヨタ車体渡邊、荒木の連続ブロックで息を吹き返し追いつく。その後一進一退の攻防が続き、上尾荒木の好レシーブ、カルカセスの強打で、上尾が接戦をものにした。
 第4セット、勢いに乗る上尾が、カルカセスのスパイク、荒木のブロックで得点を重ねる。 終盤、上尾青柳の連続サーブポイントで勢いが止まることなく上尾がセットを取る。
 第5セット、序盤上尾は、カルカセスにトスを集め、7-2とリードする。トヨタ車体は荒木がサービスで相手を崩し、7連続得点で7-9とし脅威の粘りを見せる。以降は互角の戦いとなるが、最後はトヨタ車体荒木、ネリマンの連続ブロックで、勝利した。
両チームの、気持ちの入った戦いに、会場は大いに沸いた、一戦だった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 岡田 宏予