V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
381
[開催日]
2018/01/27
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:57
[試合時間]
1:57
[主審]
西中野 健
[副審]
国頭 亮太

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 24
通算: 7勝13敗
1

ポイント
0
26 第1セット
【0:34】
28 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:23】
16
16 第3セット
【0:23】
25
20 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 32
通算: 11勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の外国人選手に対して、しっかり対策をし、日本人選手に対してしっかり対応していこうと話し合って試合に入った。
 相手チームに対しての対応は悪くなかったと思うが、自チームのサイドアウトがうまく機能させられなかった。
 明日に向けてしっかり修正して、準備したいと思う。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

26 大野
(塚田)
古賀
()
高橋
(竹田)
比金
()
28
山内
(柳田)
奥山
(山口)
荒木
()
渡邊
()
荒谷
()
島村
()
ネリマン
()
小田
()
岩崎 リベロ 榊原 (佐藤)
25 大野
()
古賀
()
高橋
()
比金
()
16
柳田
()
山口
()
荒木
()
渡邊
(杉)
荒谷
()
島村
()
ネリマン
()
小田
(竹田)
岩崎 リベロ 榊原 (佐藤)
16 大野
()
古賀
()
ネリマン
()
荒木
()
25
柳田
(塚田)
山口
(廣瀬)
小田
()
高橋
()
荒谷
()
島村
(山内)
渡邊
()
比金
()
岩崎 リベロ 榊原 (佐藤)
20 荒谷
()
柳田
(廣瀬)
小田
()
ネリマン
()
25
島村
(山内)
大野
()
渡邊
()
荒木
()
山口
(塚田)
古賀
()
比金
()
高橋
()
岩崎 リベロ 榊原

()

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()

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()

()
リベロ

監督コメント

 このレギュラーラウンド最終戦は両チームにとって大きな意味を持つ一戦だったと思う。
 その中でNECも全力を尽くし、我々もそれを真っ向から受ける良い試合であった。
 お互いの健闘を讃えたい。
 去年より上積みされ、地味ではあるが少しずつ進歩している。
 ファイナル6では更に強くなった姿を応援してくださる方々に見せられるように、精進する。
 レギュラーラウンド最終戦の熱いご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 勝利すれば6位以上が確定するNECレッドロケッツとトヨタ車体クインシーズの対戦。
 第1セット序盤、硬さが見られるNECに対し、トヨタ車体は確実に得点しリードする。NECは途中出場のキャプテン柳田がブロックで、山口がサービスエースを決めリズムを作ると島村のブロックで20?20の同点に追いつく。しかし、トヨタ車体は高橋のブロック、荒木のノータッチエースで追従を阻み、最後はネリマンのアタックで接戦の末、このセットを奪った。
 第2セット、NECは山口、柳田をスタートから起用したことが功を奏し、古賀、柳田のアタック、大野のブロック、山口のサービスエースなどで連続得点しリードする。トヨタ車体も高橋のアタックやサーブで得点を重ね追い上げるが、NECのミドルブロッカーの活躍で点差を広げ、粘るトヨタ車体を振り切りこのセットを奪う。
 第3セットはトヨタ車体がネリマンを中心にサイドにボールを集め、終始リードする展開でセットを奪い返す。
 第4セットは序盤から一進一退の展開で中盤まで進むが、トヨタ車体はネリマン、小田のアタックと荒木のサービスエースでNECを突き放す。NECはセッターを山口から塚田に代え、中盤に荒谷がトヨタ車体、荒木のブロード攻撃をブロックすると攻守が噛み合い、2点差まで追いつくが、トヨタ車体は荒木のブロックポイント、サービスエースなどで粘るNECを振り切ってこのセットも奪い、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小林 大樹