V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
373
[開催日]
2018/01/14
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
1,500
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:18
[試合時間]
1:18
[主審]
北村 友香
[副審]
冨田 博一

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 55
通算: 19勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
19 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
16
25 第3セット
【0:27】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 29
通算: 10勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 皇后杯で負けている相手ということもあり、本日の一戦には入念な準備をして試合に臨んだ。
その成果を勝利に結びつけることができたわけだが、とくにサーブレシーブからの攻撃を機能させることができたことが大きな勝因となった。
 また二日間の試合を通して、トータルディフェンスもうまく機能しディフェンス面から自分たちのリズムを作れていることにも、チームの成長を感じている。
 リーグ終盤に入るが、今一度気を引き締め目の前の一戦を全力で戦っていきたい。
ホームゲームの二日間、両チームへの温かいご声援ありがとうございました。

25
()
アキンラデウォ
()
鍋谷
()
鈴木
()
19
今村
()
石井
()
石井
(兵頭)
クリスティアネ
()
森谷
()
新鍋
()
石田
()
坂本
()
戸江 リベロ 小口 (中川)
25
()
アキンラデウォ
()
石井
()
鍋谷
()
16
今村
()
石井
()
石田
(森田)
鈴木
(堀江)
森谷
()
新鍋
()
坂本
()
クリスティアネ
()
戸江 リベロ 小口 (中川)
25
(濱松)
アキンラデウォ
(古藤)
石井
(兵頭)
鍋谷
(工藤)
17
今村
()
石井
()
石田
()
鈴木
(森田)
森谷
()
新鍋
(加藤)
坂本
()
クリスティアネ
()
戸江 リベロ 小口 (中川)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は出だしからサーブで崩され苦しい展開となった。
 久光製薬の早い攻撃にもサーブで対抗したかったが、サーブにも勢いがなく、終始追いかける試合となってしまった。
 レギュラーラウンドも残り2試合となり、大事な一戦となっていく。今日の試合をしっかり反省し、次につなげていきたい。
 本日は寒い中、沢山の方に応援して頂き本当にありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンド全勝で首位を独走する久光製薬スプリングスと、昨日フルセットの接戦を制し、ファイナル6進出を決め勢いに乗りたいデンソーエアリービーズの対戦。
 今季最後のホームゲームを勝利で終えたい久光製薬は序盤、栄の正確なトスワークから、アキンラデウォの速攻と今村の巧みなアタックで得点を重ねながら、高いブロックで相手の速攻を封じ徐々にリードを広げた。
 対するデンソーはレシーブから鈴木のトスとアタッカーのリズムが合わない場面も多く、いい形で得点できなかった。第2セット目の途中にセッター森田を投入したが、最後まで流れを変えることはできなかった。
 終盤になると、久光製薬の石井がアタックを立て続けに決め、第3セットも大きくリードを広げそのまま危なげなく勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 長堂 篤史