V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
366
[開催日]
2018/01/07
[会場]
岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)
[観客数]
1,596
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:50
[試合時間]
1:55
[主審]
城 智人
[副審]
渡部 菜保子

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 21
通算: 7勝10敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:19】
15 2

ポイント
1
20 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:23】
15
18 第4セット
【0:25】
25
15 第5セット
【0:12】
11

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 23
通算: 8勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 選手は昨日の敗戦から良く気持ちを立て直して勝負してくれた。東レは強力なウイングスパイカー陣を擁し、もつれる事必至と予想していたが、最終セットでは、受け身にならず攻め続けたことが、勝利につながった。まだまだ苦しい試合が続くと思うが、一生懸命さを忘れずに頑張りたい。
 岐阜での2日間多くの応援をありがとうございます。これからも一緒に戦い続けられるチームである様努力していきます。

25 小田
()
ネリマン
()
黒後
()
白井
(田代)
15
渡邊
()
荒木
()
大野
()
井上
(中田)
比金
()
高橋
()
堀川
()
ケイディ
(野村)
榊原 (佐藤) リベロ 中川
20 小田
()
ネリマン
()
黒後
(野村)
田代
()
25
渡邊
()
荒木
()
大野
(中田)
井上
()
比金
()
高橋
()
堀川
()
ケイディ
()
榊原 (佐藤) リベロ 中川
25 小田
()
ネリマン
()
黒後
(野村)
田代
(白井)
15
渡邊
()
荒木
()
大野
()
井上
()
比金
()
高橋
()
堀川
()
ケイディ
()
榊原 (佐藤) リベロ 中川 (中島)
18 ネリマン
()
荒木
()
黒後
(野村)
田代
()
25
小田
()
高橋
()
大野
(白井)
井上
(中田)
渡邊
()
比金
()
堀川
()
ケイディ
()
榊原 (佐藤) リベロ 中川
15 小田
()
ネリマン
()
野村
()
田代
()
11
渡邊
()
荒木
()
大野
(黒後)
井上
(中田)
比金
()
高橋
()
堀川
()
ケイディ
()
榊原 リベロ 中川

監督コメント

 今日のゲームは相手がやってくる形はわかっていたがおさえることができなかった。その中でも粘り強くバレーを展開し、フルセットまでもっていけたのは良かった。相手が逃げてきたボールやフェイントからの攻撃で点数を取りきれなかったことが今後の課題になってくる。
 たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の勝利でそのまま白星を重ねていきたい東レアローズ。対するはV・ファイナルステージ進出に向け、負けられないトヨタ車体クインシーズ。
 第1セットの先手を取ったのはトヨタ車体。ミドルブロッカー荒木の連続ブロックでリズムをつかみ8ー2と引き離す。対する東レはケイディの強打や堀川の相手をよく見た攻撃で食い下がる。しかし、トヨタ車体の勢いは衰えずセットを先取した。
 第2セット、両チームの強打を守備陣が好レシーブでつなぐ展開。1点を争う攻防が続く。終盤で抜け出したのは東レ。中田の好サーブで21ー19とし、東レのケイディが強打を決め、セットを奪い返した。
 第3セット、トヨタ車体は中盤、荒木のブロックなどでじりじり点差を広げようとする。一方、東レも堀川の切れのあるスパイクで応戦。終盤にはトヨタ車体のセッター比金が、巧みなトスワークから東レの守備陣を翻弄。このセットを奪った。
 第4セット、後がなくなった東レは黒後・ケイディ・野村の強打で16ー14とリードする。一方、トヨタ車体は我慢の展開。荒木のサービスエースでリズムをつかみかけるも、東レはケイディが要所を締め、このセットを取り返した。
 最終セットは、激しい点の取り合い。1つ1つのプレーに体育館は大いに盛り上がった。トヨタ車体は9ー6からネリマンの強打が炸裂し、トヨタ車体が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 上村 浩昌