V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
364
[開催日]
2018/01/06
[会場]
大分県立総合体育館
[観客数]
2,618
[開始時間]
16:05
[終了時間]
17:49
[試合時間]
1:44
[主審]
北村 友香
[副審]
山本 晋五

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 46
通算: 16勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:43】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
22
25 第3セット
【0:27】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 10
通算: 3勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。年末の悔しい結果を受け入れ、選手・スタッフがいろんな想いを持って臨んだ本日の一戦であった。チームとして今一度団結し、全員が同じ方向を向いて戦い、勝ち取ることができた貴重な1勝だったと感じている。修正点は多々あるが、2018年の良いスタートが切れたことをチームとして嬉しく思う。チームでやるべきことを共有し、行動やプレーに移していけるよう徹底してやっていきたい。本日も寒い中温かいご声援をありがとうございました。

25 古藤
()
アキンラデウォ
()
窪田
()
芳賀
()
20
野本
()
石井
()
長内
()
渡邊
()
森谷
()
新鍋
()
ジャクソン
()
佐藤(美)
()
戸江 リベロ 佐藤(あ)
25 古藤
()
アキンラデウォ
()
芳賀
(小野寺)
渡邊
()
22
野本
()
石井
()
窪田
()
佐藤(美)
()
森谷
()
新鍋
()
長内
()
ジャクソン
()
戸江 リベロ 佐藤(あ)
25 古藤
()
アキンラデウォ
()
窪田
()
芳賀
(小野寺)
22
野本
()
石井
()
長内
()
渡邊
(間橋)
森谷
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新鍋
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ジャクソン
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佐藤(美)
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戸江 リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

新年を迎え初の試合ということで、良いスタートを切るためにも勝利したかったのですが、相手のテンポ良い攻撃と高さに苦戦しました。また、新戦力の窪田の起用で、チームに守備の粘りが生まれ、しつこく食らいついたのですが、あと一歩というところで力を出し切れませんでした。すべてのチームが年明けさらに気持ちを切り替え、試合に臨んでくると思います。まずは気持ちで負けず明日に備え、勝ちにいきたいと思いますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。そして、日立リヴァーレを本年もどうぞよろしくお願いいたします。

要約レポート

開幕からの連勝を伸ばしたい久光製薬スプリングスと連敗を止めたい日立リヴァーレの一戦。
第1セット、久光製薬は野本、アキンラデウォを中心に攻撃しリードする。対する日立は渡邊、長内にボールを集めて追いかける。久光はセッター古藤が多彩なトス回しをしていき、逆転されることなくこのセットを先取した。
第2セット、日立はジャクソンの活躍で序盤からリードするが、久光製薬は石井、野本、アキンラデウォが活躍して接戦となる。お互いボールが繋がりラリーが続くが、久光製薬が逃げ切りセットを連取した。
第3セット、久光製薬は石井、野本の活躍で序盤からリードする。日立はジャクソンのアタックや要所でブロックが決まり、追い上げ、このセットも接戦となったが、久光製薬は野本のブロックなどで日立の追い上げを振り切り、開幕からの連勝を16とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松元 和弥