V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
363
[開催日]
2018/01/06
[会場]
大分県立総合体育館
[観客数]
1,968
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:23
[試合時間]
2:23
[主審]
西中野 健
[副審]
種元 桂子

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 20
通算: 6勝10敗
2

ポイント
1
18 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
19
24 第3セット
【0:35】
26
25 第4セット
【0:29】
21
12 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 24
通算: 8勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

2018年になって初の試合というだけあって何としても勝利したかったが、相手の速いバレーに対してなかなか対応がうまくいかなかった。チームの強みの部分を出し切れるようにしっかりと準備をしていきたい。2018年もNECレッドロケッツにたくさんの応援よろしくお願いします。強いNECをお見せできるように頑張ります。たくさんの応援ありがとうございました。

18 上野
(山口)
柳田
()
石井
()
鍋谷
()
25
奥山
()
荒谷
(小島)
堀江
()
田原
(宮本)
古賀
()
大野
()
石田
()
クリスティアネ
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)
25 島村
()
柳田
()
石井
()
鍋谷
()
19
奥山
()
山内
()
堀江
(鈴木)
田原
(坂本)
古賀
()
大野
()
石田
()
クリスティアネ
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)
24 島村
()
柳田
(塚田)
鍋谷
()
田原
()
26
奥山
(荒谷)
山内
()
石井
(兵頭)
クリスティアネ
()
古賀
()
大野
()
石田
()
坂本
(山田)
岩崎 リベロ 小口 (中川)
25 島村
()
柳田
(荒谷)
石井
()
鍋谷
()
21
塚田
(山口)
山内
()
石田
(鈴木)
田原
(堀江)
古賀
()
大野
()
坂本
()
クリスティアネ
(兵頭)
岩崎 リベロ 小口 (中川)
12 島村
()
荒谷
(柳田)
クリスティアネ
()
山田
(坂本)
15
山口
(奥山)
山内
()
田原
()
石田
()
古賀
()
大野
()
鍋谷
(工藤)
石井
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)

監督コメント

年明け1つ目の試合で勝てた事はとても良かった。NECの粘り強いディフェンスに我慢が出来ず、自分たちからミスを出してしまう場面もあったが、最後まであきらめず全員で戦い抜けた。明日の試合も良いパフォーマンスが出せるよう、しっかり準備していきたい。本日は大変多くの方にお集まり頂き、声援を沢山頂きました。本当にありがとうございました。

要約レポート

レギュラーラウンド再開後の初戦。連勝中のデンソーエアリービーズと、ファイナル6に向け順位を上げたいNECレッドロケッツの一戦。
第1セット、デンソーは、クリスティアネのブロックと、石田のサービスエースで序盤リードし、その後も鍋谷・堀江で得点を重ねる。NECは古賀、柳田の攻撃で追いかけるが、中盤以降もデンソーは要所でブロックやサービスエースが決まり、リードを保ったままこのセットを先取した。
第2セット、NECは山内、デンソーは石田を中心に得点を決めて、中盤まで接戦となる。終盤、NECは島村のサーブで崩し、古賀がスパイクを決めて、このセットを取りタイスコアとした。
第3セット、デンソーは坂本、石田の活躍により終盤までリードする。NECは柳田を中心に追いかけ、島村のサービスエースなどもあり、デュースとなる。しかし、デンソーの鍋谷が25点目をサービスエースで取ると、そのまま接戦を制し、2-1のスコアとした。
第4セット序盤、デンソーは鍋谷が得点を重ね、リードする。しかし、中盤以降NECは古賀、荒谷が活躍し逆転すると、リードを保ったまま逃げ切り、タイスコアとした。
第5セット、序盤から一進一退の攻防となる。コートチェンジ後、デンソーは石井のブロックが決まり流れをつかむと、坂本、石田が活躍してこのセットを制し、デンソーが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松元 和弥