V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
362
[開催日]
2018/01/06
[会場]
岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)
[観客数]
1,320
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:17
[試合時間]
1:47
[主審]
中山 健
[副審]
佐々木 伸子

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 15
通算: 5勝11敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:23】
20
14 第3セット
【0:19】
25
22 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 22
通算: 8勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 出来る限りの準備をして迎えた一戦でした。チームとしてはいいプレーもあったのですが、第1、第2セットの接戦を勝ち切る力が足りなかった結果でした。
 レギュラーラウンドも残り少なくなり、非常に厳しい状況ですが、一戦一戦、1セット、1セットに全力を尽くしたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。

23 カルカセス
()
冨永
()
黒後
(木村)
白井
()
25
青柳
(堀江)
松本
(大室)
大野
(田代)
井上
(中田)
三浦
(小笹)
荒木
()
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 中川
25 青柳
()
カルカセス
(大室)
黒後
(野村)
白井
(田代)
20
三浦
(小笹)
冨永
()
大野
()
井上
(中田)
荒木
()
松本
()
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 中川
14 カルカセス
()
冨永
()
黒後
()
田代
()
25
青柳
(丸山)
松本
(大室)
大野
()
井上
(中田)
三浦
(山口)
荒木
()
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 中川
22 丸山
(青柳)
カルカセス
()
黒後
(野村)
田代
()
25
山口
(小笹)
冨永
()
大野
(中田)
井上
()
荒木
(堀江)
松本
()
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 中川

()

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リベロ

監督コメント

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 新年、最初のゲームを勝利することができ良いスタートになりました。ゲームの方は両チームのアタックの打ち合いという展開になりましたが、ピンチサーバーで中田がサービスエースを取り流れを引き寄せてくれたのは大きかった。後は最後までアタッカーが打ち切れたことが勝因です。
 明日も粘り強いバレーをしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

要約レポート

 東レアローズと上尾メディックス、2018年初戦を勝って、V・ファイナルステージに進出しようとしているチームの、白熱した一戦。
 第1セット、東レは黒後とケイディ、上尾はカルカセスと松本を中心に攻撃し、点を取り合う展開。後半までもつれたが、最後まで冷静にゲームを展開した東レが先取した。
 第2セット、上尾は荒木の前後に揺さぶるサーブで相手をほんろうし、前半からリードする。東レはケイディのバックアタックで反撃を見せるが、上尾がセットを取り返した。
 第3セット、東レはセッター田代の巧みなトスに、堀川とケイディの攻撃がよく決まり、東レがセットを取って王手をかけた。
 第4セット、上尾のカルカセスと東レの堀川がブロックやスパイクで点を取り合い、20点まで1点を取り合う好ゲーム。ケイディの活躍で、東レがこのゲームを制した。
 3レグの初戦、多くの声援を受けながら、選手たちの気迫あるプレーに温かい拍手が送られた会場となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 広瀬 学