V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
357
[開催日]
2017/12/10
[会場]
深谷市総合体育館(ビッグタートル)
[観客数]
1,476
[開始時間]
13:08
[終了時間]
15:33
[試合時間]
2:25
[主審]
小野 将人
[副審]
浅井 唯由

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 19
通算: 6勝9敗
3

ポイント
2
32 第1セット
【0:32】
30 2

ポイント
1
20 第2セット
【0:30】
25
26 第3セット
【0:34】
28
25 第4セット
【0:22】
14
15 第5セット
【0:15】
9

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 10
通算: 3勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 タフな試合だった。全体的に波が激しいので、しっかり安定してプレーができるように練習していきたい。まだまだ厳しい状況には変わりないので年明けから連勝出来るように準備していきたい。
 2017年もたくさんの応援ありがとうございました。
 2018年もバレーボール界を盛り上げられるように頑張ると同時に、NECレッドロケッツがより良いチームになれるよう努力していきますので、応援よろしくお願いします。本日もありがとうございました。

32 上野
(荒谷)
廣瀬
(家高)
遠井
()
東原
(小野寺)
30
塚田
()
柳田
(小島)
長内
()
栗原
(齋藤)
古賀
()
大野
()
ジャクソン
()
佐藤(美)
()
岩崎 リベロ 小池
20 上野
(荒谷)
廣瀬
(小山)
東原
()
栗原
()
25
塚田
()
柳田
()
遠井
()
佐藤(美)
()
古賀
()
大野
()
長内
()
ジャクソン
(小野寺)
岩崎 リベロ 小池
26 上野
(島村)
柳田
()
遠井
()
東原
()
28
塚田
()
荒谷
(小島)
長内
()
栗原
(間橋)
古賀
()
大野
()
ジャクソン
(堀井)
佐藤(美)
(小野寺)
岩崎 リベロ 小池
25 上野
()
柳田
()
東原
(芳賀)
栗原
(間橋)
14
塚田
()
荒谷
(小島)
遠井
()
佐藤(美)
()
古賀
()
大野
()
長内
()
ジャクソン
()
岩崎 リベロ 小池
15 上野
()
柳田
()
芳賀
(小野寺)
間橋
()
9
塚田
()
荒谷
(小島)
遠井
()
佐藤(美)
()
古賀
(家高)
大野
()
長内
()
ジャクソン
()
岩崎 リベロ 小池

監督コメント

 2日間沢山のご声援ありがとうございました。今日終始激しい打ち合いとなり、一歩も譲らない気持ちが表れていた試合だったのですが、フルセットまでもつれた結果、最後まで粘ることができませんでした。メンバーを変え臨んだのですが、まだまだそれぞれが詰めの甘い部分があり、ミスも目立ってしまいました。これで年内のリーグ戦は最後となりましたが、年明けの大分大会につなげ、しっかり立て直して行きたいと思います。
 皆様の温かいご声援を力にして努力して参りますので、来年もどうぞよろしくお願い致します。

要約レポート

 3レグの初戦、両チームとも前日の敗戦から気持ちを切り替えたいNECレッドロケッツと日立リヴァーレの一戦。
 第1セット、中盤、NECは廣瀬のアタック・ブロックが冴えリードをひろげるが、日立も遠井や長内を中心とした攻撃で逆転をする。セット終盤、日立・栗原とNEC・古賀の両チームエースの打ち合いとなるが、最後は要所で大野のクイックを使うなど果敢に攻めたNECが32-30でこのセットをものにした。
 第2セット、佐藤(美)・リベロ小池を中心に粘り強いレシーブから攻撃へとつなげた日立が、25-20でこのセットを奪い返した。
 第3セット、NECは序盤から大野・上野のクイックや時間差攻撃などでリードを広げるが、中盤、日立は栗原・遠井の上手さのある攻撃やジャクソンのパワフルな移動攻撃などで連続得点を重ね逆転。終盤、NECに追いつかれるも、最後は日立・長内がスパイクを決め28-26で逃げ切った。
 第4セット、序盤からNECはサーブで相手を崩し一気に日立を突き放す。中盤から、NECは大野や古賀がアタックにブロックに活躍し、最後は古賀が日立・ジャクソンをブロックしてこのセットをものにした。
 第5セット、中盤、古賀・塚田・大野の3連続ブロックで流れに乗ったNECが、終盤もサーブで崩しブロックで抑え、攻撃を決めるという理想的な流れで得点を重ねこのセットも取り、セットカウント3-2でNECが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 荒木 勇大