V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
355
[開催日]
2017/12/09
[会場]
佐賀県総合体育館
[観客数]
2,323
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:14
[試合時間]
1:29
[主審]
北村 友香
[副審]
山本 晋五

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 30
通算: 10勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:29】
22
25 第3セット
【0:27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 有川 拓磨
通算ポイント: 18
通算: 6勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2レグ最後の試合でストレート勝ちできたが、セットの序盤の入り方があまり良くなかった。しかし、相手の強打に対しても、リベロの小幡を中心に堅いディフェンスでリズムを作ることが出来た。また途中出場した内定選手の目黒も献身的なプレーで、チームを支えてくれたことが勝因だと思う。
 明日から3レグが始まるが、より一層気を引き締めて戦いたい。
 本日も寒い中たくさんのご声援ありがとうございました。

25 芥川
(目黒)
ミハイロヴィッチ
()
高橋
(竹田)
比金
()
22
金杉
(井上)
田中(美)
()
荒木
()
渡邊
()
田中(瑞)
()
奥村
()
ネリマン
()
村永
(中屋)
小幡 リベロ 榊原 (佐藤)
25 芥川
(目黒)
ミハイロヴィッチ
()
高橋
(竹田)
比金
(山上)
22
金杉
(井上)
田中(美)
()
荒木
()
渡邊
(平松)
田中(瑞)
()
奥村
()
ネリマン
()
中屋
()
小幡 リベロ 榊原 (佐藤)
25 芥川
(山本)
ミハイロヴィッチ
(井上)
高橋
(竹田)
比金
()
21
金杉
(目黒)
田中(美)
()
荒木
()
平松
()
田中(瑞)
()
奥村
()
ネリマン
()
中屋
(小田)
小幡 リベロ 榊原 (佐藤)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 1レグで悔しい敗戦をした相手ということもあり、入念な準備をして取り組んだ一戦であった。
 ディフェンスに関しては、サーブを含めたトータルディフェンスを機能させることが出来たが、アタックでの失点が多く、得点できるチャンスを自ら手放してしまう形となってしまった。その中でも様々な選手が出場機会を得て、経験を積んだことは、明日以降の糧となった。
 いよいよ最終レグが始まるが、感動できる試合をお届けできるように戦います。熱い応援宜しくお願い致します。

要約レポート

 連勝を狙うJTマーヴェラスと連敗は避けたいトヨタ車体クインシーズの対戦。
第1セット、JTのミハイロヴィッチとトヨタ車体のネリマンの打ち合いになり、終盤まで白熱した展開に。最後はJTの芥川のブロックで終止符を打ち、JTが先取した。
 第2セット、トヨタ車体はネリマンが奮起しJTを突き放しにかかる。JTはすぐさまセッター田中(美)がバックアタックを含めた多彩なトスを見せ応戦する。中盤、トヨタ車体は荒木のブロックで流れを掴みかけるが、JTの攻撃は止まらず、JTが連取した。
 第3セット、トヨタ車体は荒木の速攻やブロック、一方JTはミハイロヴィッチのパワフルな攻撃などで序盤から一進一退の攻防が続く。中盤からはJTの田中(瑞)の攻撃が冴え、徐々にトヨタ車体を引き離す。一方トヨタ車体はネリマンのスパイクで応戦するも及ばず、JTが勝利し、2連勝を飾り、2レグを6勝1敗で終えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中村 友彦