V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
354
[開催日]
2017/12/09
[会場]
深谷市総合体育館(ビッグタートル)
[観客数]
1,728
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:00
[試合時間]
1:20
[主審]
桑原 健輔
[副審]
明井 寿枝

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 15
通算: 5勝9敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
17 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:30】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 9
通算: 3勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今リーグ初めてのホームゲームで勝利できたことを嬉しく思います。
 今日の勝因は終始サーブで相手を崩せたこと、要所でのブロックとカルカセスの活躍でした。
ただ、重要なのは明日からの3レグの試合です。まず明日の試合に全力を出し切って年内最後のリーグ戦を締めくくりたいと思います。
 本日はホームゲームということであり、本当に多くの声援ありがとうございました。

25 冨永
()
青柳
()
渡邊
()
佐藤(美)
()
17
カルカセス
()
荒木
()
芳賀
()
ジャクソン
()
丸山
()
山口
()
遠井
()
長内
()
山岸 リベロ 佐藤(あ)
25 カルカセス
()
冨永
()
遠井
(堀井)
芳賀
()
18
丸山
()
青柳
()
長内
()
渡邊
(齋藤)
山口
()
荒木
()
ジャクソン
()
佐藤(美)
(小野寺)
山岸 リベロ 佐藤(あ) (小池)
25 冨永
()
青柳
()
渡邊
()
佐藤(美)
()
22
カルカセス
()
荒木
()
東原
(小野寺)
ジャクソン
()
丸山
()
山口
()
遠井
()
長内
(栗原)
山岸 リベロ 佐藤(あ) (小池)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は、第1セットから良いスタートを切ることができませんでした。負けられない戦いになってきたプレッシャーもありますが、その中でも自分達がやらなければならない事がしっかりできていなかったので、相手を勢い付けてしまいました。
 序盤、ミドルの移動攻撃が決まっていたのですが、レセプションの乱れから良い状態で攻めることができず、全体的に機能しなくなってしまい、逆に相手に気持ちよく撃ち抜かれるばかりとなってしまいました。
 明日のNEC戦は年内最後のリーグ戦となります。まずは思い切ったプレーで、どんな状況だとしても気持ちでぶつかっていきたいと思います。
 明日も引き続きご声援の程宜しくお願いいたします。

要約レポート

 ホームゲームで連勝を目指す上尾メディックスと、上位進出を目指す日立リヴァーレの対戦。
 第1セット、序盤は上尾・青柳のブロックとカルカセスのアタックでリードする。日立もジャクソンのアタックで追いつこうとするが、一進一退の攻防が続く。中盤以降、上尾はカルカセスにボールを集めじりじりと点数をひろげた。最後は、山口がサービスエースを決め、上尾がセットを先取した。
 第2セット、互角の展開から上尾はカルカセスにボールを集める。また、上尾はレシーブで粘り日立に得点を与えない。終始、上尾・富永のトスワークがさえ、山口と荒木のアタックでリードをひろげる。最後は上尾・荒木の連続サービスエースでセットを連取した。
 第3セット、上尾はカルカセスのアタックやブロックでリードする。日立も佐藤(美)を中心にコンビを組み立てるが、上尾のカルカセスのアタックが圧倒する。このセットも連取し、上尾がストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大木 茂男