V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
353
[開催日]
2017/12/09
[会場]
深谷市総合体育館(ビッグタートル)
[観客数]
1,338
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
浅井 唯由
[副審]
小野 将人

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 17
通算: 5勝9敗
1

ポイント
0
15 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:28】
21
22 第3セット
【0:29】
25
22 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 19
通算: 6勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今週も、自チームの課題修正をメインに練習してきた。スタートから相手のバレーをさせないようにサーブでしっかり攻めようと話し合って試合に入ったが、スタートはサーブがうまく機能せず、相手に好き勝手にやられてしまった。
 明日は、しっかり修正して、勝利できるように準備したいと思う。
 たくさんの応援ありがとうございました。

15 上野
(島村)
廣瀬
()
鍋谷
()
田原
()
25
塚田
(山口)
柳田
()
石井
()
クリスティアネ
()
古賀
()
大野
()
石田
()
坂本
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)
25 上野
()
廣瀬
(家高)
石井
(兵頭)
鍋谷
()
21
塚田
(山口)
柳田
(荒谷)
石田
()
田原
()
古賀
()
大野
()
坂本
(工藤)
クリスティアネ
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)
22 上野
()
廣瀬
(柳田)
鍋谷
()
田原
()
25
山口
()
荒谷
()
石井
(兵頭)
クリスティアネ
(堀江)
古賀
()
大野
()
石田
()
坂本
(工藤)
岩崎 リベロ 小口 (中川)
22 島村
(荒谷)
廣瀬
(家高)
石井
()
鍋谷
(山田)
25
山口
(塚田)
柳田
()
石田
()
田原
()
古賀
()
大野
()
工藤
(坂本)
クリスティアネ
(兵頭)
岩崎 リベロ 小口 (中川)

()

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ディフェンス力のあるNECに対して、決めきることが終始難しくオフェンス面は苦戦したが、サーブとブロックがよく機能し、勢いを落とさず戦えた。
 まだまだ課題は残るが、3レグに入る明日からも1戦1戦を大事に戦っていきたい。
 本日も沢山の声援ありがとうございました。

要約レポート

 NECレッドロケッツとデンソーエアリービーズの対戦。第1セット、デンソーは石田、鍋谷のスパイクにより9-5とリードする。デンソーは中盤以降も坂本のスパイク、クリスティアネのブロックによりリードを広げ、セットを先取する。
 第2セット、NECは柳田、廣瀬、古賀のスパイクにより8-2と流れを掴む。デンソーも兵頭のサービスエースと石田の活躍により点差を縮めるが、NECは古賀のスパイクで流れを渡さず、最後は上野のサービスエースによりセットを奪い返した。
 第3セットは、一進一退の攻防が続く。セット終盤、デンソーは19ー20から石田のアタックとブロック、鍋谷のサービスエースで23-20と逆転すると、最後は石井のサービスエースにより第3セットを奪い取る。
 第4セット、序盤でデンソーが石田のスパイクにより4連続ポイントをとり流れをつかむ。その後も、デンソーは石田、クリスティアネのスパイク、ブロックにより試合を優位に進めこのセットも取り、デンソーが3-1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 桑原 勝好