V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
348
[開催日]
2017/12/02
[会場]
加古川市立総合体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:56
[試合時間]
2:21
[主審]
佐々木 伸子
[副審]
國頭 亮太

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 18
通算: 6勝6敗
3

ポイント
2
22 第1セット
【0:26】
25 2

ポイント
1
26 第2セット
【0:31】
24
16 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:26】
20
15 第5セット
【0:17】
13

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 12
通算: 4勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 トヨタ車体クインシーズはまだ上位3チームに入る経験をしたことがなく、全員で経験を積みながら勝つチームに成長している過程である。
決してスマートな戦い方ではないが、皆で泥臭くしぶとく挑戦していくのみである。
 セットの質、攻撃も決して満足していないが、勝つためにやることに徹しての辛勝である。
 村永、安井の出身地でもあり多くの応援により貴重な一勝をもぎ取れた。本当にありがとうございました。

22 小田
()
ネリマン
()
山口
(小笹)
松本
()
25
渡邊
(平松)
荒木
()
堀江
()
カルカセス
()
比金
()
高橋
(竹田)
青柳
(大室)
冨永
()
榊原 (佐藤) リベロ 山岸
26 荒木
()
高橋
(竹田)
堀江
()
山口
(小笹)
24
ネリマン
()
比金
()
青柳
(大室)
松本
(丸山)
小田
()
渡邊
()
冨永
()
カルカセス
()
榊原 (佐藤) リベロ 山岸
16 ネリマン
()
荒木
()
カルカセス
()
冨永
(井上)
25
小田
(中屋)
竹田
()
丸山
(大室)
青柳
()
平松
()
比金
()
山口
(小笹)
堀江
()
榊原 (佐藤) リベロ 山岸
25 竹田
()
ネリマン
()
カルカセス
(荒木)
冨永
()
20
平松
(安井)
荒木
()
丸山
()
青柳
(松本)
比金
()
中屋
()
山口
(三浦)
堀江
()
榊原 (佐藤) リベロ 山岸
15 竹田
()
ネリマン
()
山口
(小笹)
丸山
()
13
平松
()
荒木
()
堀江
()
カルカセス
()
比金
()
中屋
()
青柳
(大室)
冨永
()
榊原 リベロ 山岸

監督コメント

 全員で一丸となって、今日の試合に挑みましたが本当に悔しい結果でした。チームとしてはいいプレーもあり、新人の堀江、山口もゲームを通して力をつけていることは収穫だと思います。私たちは上を目指すチームだという事を再確認してまずは明日の試合に切り替えたいと思います。今日も多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 勝率を5割に戻したいトヨタ車体クインシーズと、連敗からの脱出を狙う上尾メディックスの対戦。
 第1セット開始直後、上尾はいきなり山口と堀江の得点を絡め5連続得点する。その後も2人の両サイドからの攻撃がトヨタ車体の高いブロックをうまくかわしながら着実に得点を重ね、無難にセットを先取した。
 第2セットは、両チームの外国人選手の打ち合いとなったが、トヨタ車体のネリマンがうまくフェイントを絡めながら要所で連続得点した。荒木のブロックも上尾のアタックをとらえだしトヨタ車体がセットを取り返した。
 第3セットに入ると、上尾は再び山口と堀江にトスを集め序盤でリードを奪うと、中盤には青柳の速攻もうまく絡め大きくリードしたままセットを奪い返す。
 第4セットは両チームとも集中力を欠きミスが多くなったが、トヨタ車体の中屋とネリマンが得点を量産しセットカウントを2-2とした。
 第5セットは攻撃ミスの全くない緊張感のある点の取り合いが展開されるが、最後はトヨタ車体の中屋がレフトから強烈なアタックを決め、接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 長堂 篤史