V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
341
[開催日]
2017/11/26
[会場]
小真木原総合体育館
[観客数]
1,200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:23
[試合時間]
1:23
[主審]
桑原 健輔
[副審]
明井 寿枝

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 11
通算: 4勝7敗
0

ポイント
0
17 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:27】
25
22 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 16
通算: 6勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は1Legで非常に悔しい敗戦をした相手との試合でしたが、残念な結果でした。
 苦しい戦いが続いておりますが、チームの課題を全員が再認識して努力を続けたいと思います。
 今日も寒い中多くの応援ありがとうございました。

17 松本
(大室)
カルカセス
()
黒後
(野村)
白井
()
25
山口
(小笹)
冨永
()
大野
()
井上
(中田)
堀江
()
丸山
(青柳)
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 木村
22 松本
(大室)
カルカセス
()
黒後
(野村)
白井
()
25
山口
(三浦)
冨永
()
大野
(中島)
井上
(中田)
堀江
()
丸山
()
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 木村
22 松本
(大室)
カルカセス
()
黒後
(野村)
白井
()
25
山口
(三浦)
冨永
()
大野
(中島)
井上
()
堀江
()
丸山
()
堀川
()
ケイディ
()
山岸 リベロ 木村

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合はセット序盤からサーブが走り相手の攻撃の形を作らせなかった。だが、相手が崩れた時のプレーに対するブロックとスパイクレシーブがセットを追うごとに機能しなくなったのが課題である。
 攻撃に関しては、ウィングスパイカー3人が苦しい場面も打ち切ってくれたのが勝因です。また、リベロの木村も良くチームをまとめてくれた。2連勝できたがまだまだ課題が多いチームなので修正していきたい。
 たくさんの応援ありがとうござました。

要約レポート

 10試合経過した時点で5位・東レアロ-ズ、6位・上尾メディックスと均衡した2チ-ムの試合となり両チームとも上位進出するために勝利を目指したい一戦となった。
 第1セット、序盤東レのサーブポイント、上尾のスパイクミスなどで東レがリード、その後上尾のサーブミスから始まり東レのサーブポイント、大野のブロックポイントなどが連続して東レがリードを広げて終盤に入る。
上尾は松本の速攻、カルカセスのスパイクなどで反撃するがサイドアウトを取るのが精一杯でそのまま押し切られた。。
第2セット、序盤互角に攻めあったが上尾・カルカセスを東レがマークし、ブロック・レシーブを粘り強く頑張り前半をリード。迎えた後半両チームの外国人選手の打ち合いで互角の展開が続いたが東レが上尾・カルカセスをブロックでとめるなどして再びリードを広げ、最後はサービスエースも出てそのままこのセットを制した。
第3セット、序盤はお互いサーブミスなどで主導権をとれないまま互角の攻防が続き、中盤15-16まで粘り強い攻防が繰り広げられた。 終盤20-20から堀川、ケイディのサーブポイントで2点リード、上尾も反撃したが東レがこのリードを守りきりセットを制し、このゲームを勝利した。 点数以上に白熱したゲームであった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐藤 平